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伝統行事

Living with the Sea -Ama in Toba and Shima-(English)

三重県南勢地域の伝統行事

Living with the Sea -Ama in Toba and Shima-(English)

公開日
平成29年05月24日
再生時間
10分35秒
This movie introduce Ama fishing techniques in Toba and Shima(Mie Prefecture,Japan).
Ama fishing is traditional woman-free-diving fishing.
It is an important intangible folk cultural asset (designated in 2017).
Planning and Production:Mie Prefectural Board of Education
Creation Date:2017.1.18

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海とともに~鳥羽・志摩の海女~(三重県製作)

三重県南勢地域の伝統行事

海とともに~鳥羽・志摩の海女~(三重県製作)

公開日
平成29年05月24日
再生時間
10分35秒
平成29年(2017年)制作。
本映像は、国重要無形民俗文化財「鳥羽・志摩の海女漁の技術」(平成29年3月3日指定)の保護と魅力の発信を目的に制作したものです。
「鳥羽・志摩の海女漁の技術」は、三重県鳥羽市と志摩市に伝承される、女性たちによる素潜り漁に関わる漁撈(ぎょろう)技術です。主に磯浜を中心とした沿岸を漁場とし、アワビをはじめ、サザエ、トコブシ、イワガキ、イセエビ、ウニ、ナマコ、アラメ、ヒジキ、テングサといった貝藻類を対象に、身ひとつと簡易な道具による採取活動を今に伝えています。

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平成26年度鳥羽・志摩の海女漁技術「海女の一日」

三重県南勢地域の伝統行事

平成26年度鳥羽・志摩の海女漁技術「海女の一日」

公開日
平成27年08月10日
再生時間
05分14秒
女性の素潜りによる海女漁は、貴重な習俗で、日本国内で海女漁に従事している約半数の人が、鳥羽市と志摩市で従事しているといわれています。
 海女とは、身体一つで女性が海中に潜り簡単な道具で貝類等を採捕し、長期間継続されている歴史的な背景のある漁の技術や昔ながらの日常習慣を継承し、体現している人々で、現在も昔ながらの漁が続けられています。
 本映像は、海女漁の一形態である志摩市志摩町和具の「ノリアイ」、祭行事である鳥羽市国崎町「ノット正月」を紹介し、三重県無形民俗文化財「鳥羽・志摩の海女による伝統的素潜り漁技術」(平成26年1月23日に指定)の保護、継承を目的として制作しました。

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伊勢路御頭祭典:南伊勢町

三重県南勢地域の伝統行事

伊勢路御頭祭典:南伊勢町

公開日
平成24年04月27日
再生時間
29分43秒
室町時代の永享11年(1439年)より、猪頭惣連中と言う仲間を作り、先祖代々受け継がれている(書物が残っている)。各人、親から見よう見まねで受け継いできており、以前(報告者萩原氏の祖父の時代)は、24戸の仲間がいたそうだが、現在では8戸で御頭祭典を行っているのが現状である。
(平成23年度作成)

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平尾井の盆踊り:紀宝町

三重県東紀州地域の伝統行事

平尾井の盆踊り:紀宝町

公開日
平成24年04月27日
再生時間
29分44秒
白河法皇は12回にわたり熊野三山に御幸されたといわれるが、この時、逢野細谷の地に薬師堂の建立を勅願して許されたのが熊野三仏平尾井薬師であるとされている。古老で平尾井の盆踊りを伝承する奥畑氏によれば、白河法皇の御前で村人達が踊りを披露したところ、白河法皇はこれを喜び、後世に残すようにいわれたのが始まりであるとされる。24種類もの踊り(平尾井甚句、薬師踊り等)が独特の太鼓とくどき(唄)にあわせて踊られる。昔は1週間も連続して踊られたという。くどきを継承する人は4人ぐらいである。
(平成23年度作成)

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磯崎神社例大祭:熊野市

三重県東紀州地域の伝統行事

磯崎神社例大祭:熊野市

公開日
平成24年04月27日
再生時間
28分33秒
素盞嗚尊、倉稲魂命、事代主神の三神を祀る磯崎の旧地名は小泊で、郷荘時代には木本郷古泊であった。これは、泊湾にあり、大泊浦と称した。従って、磯崎神社となったのは、昭和29年市町村合併により、熊野市磯崎町となってからである。この神社の祭礼は、お弓の行事、節分の行事、珠数受け、御幣作り、垢離、前宵祭、関船渡御、抽籖の儀、大晦日行事に区別できるが、祭式の特徴は、神仏修合、熊野信仰、修験道の色彩が内在していることである。海の安全と大漁を祈願する祭り特別神事、関船渡御は、大祭の11月1日に行われる。
(平成23年度作成)

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よその餅:紀北町

三重県東紀州地域の伝統行事

よその餅:紀北町

公開日
平成24年04月27日
再生時間
24分50秒
江戸初期の延宝2年より始まり、330年の歴史を持つ伝統行事である。毎年、正月の5日に当地区の永泉寺境内において大勢の男達が目出度い唄を歌いながら、千本杵という直径二寸から二寸五分で長さ五~六尺の真新しい樫杵で餅を煉り、煉りあがった餅を見物客に配る。その餅を食べると一年間無病息災で過ごせるという言い伝えがある。
(平成23年度作成)

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九木浦正月祷屋行事:尾鷲市

三重県東紀州地域の伝統行事

九木浦正月祷屋行事:尾鷲市

公開日
平成24年04月27日
再生時間
30分01秒
九鬼の伝統行事の原型は眞巌寺の元達和尚によって作られたものが多いという(17世紀)。大晦日から新年1月3日まで続く正月行事の中に、ニラクラ祭りとブリ祭がある。ニラクラ祭りは、昔、雲丹が大量に発生し、漁師が足を傷つけることが多かったことから、集めた雲丹の殻を焼き、供養した故事に由来するという。豊漁を祈願する祭礼で国無形民俗文化財指定。この行事には子供が儀式、相撲で重要な役割を果たしている。1~3日にはブリ祭りが行われ、定置網漁の鰤の大漁を祈願する。町を練る船上神楽が行われ、眞巌寺境内で少年達が弓射の儀式を行い、今年一年の豊漁を占う。
(平成23年度作成)

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黒田の獅子神楽:名張市

三重県伊賀地域の伝統行事

黒田の獅子神楽:名張市

公開日
平成24年04月27日
再生時間
29分57秒
もともとは伊賀一之宮敢国神社の獅子神楽が名張地域の獅子舞を担っていたが、明治年間に名張の各地区の有志が敢国神社で学んだ後、各地で獅子舞を行うようなり、市内の数多くの神社で獅子神楽が伝えられてきています。勝手神社でも氏子たちが地区ごとに獅子神楽を守ってきて、今では3つの地区でそれぞれ獅子神楽の保存会が作られ、伝統の獅子舞を受け継がれ、毎年秋の例祭で獅子神楽が奉納されています。勝手神社の獅子神楽は村の中を一軒一軒廻り舞を奉納します。
(平成23年度作成)

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植木神社祇園祭:伊賀市

三重県伊賀地域の伝統行事

植木神社祇園祭:伊賀市

公開日
平成24年04月27日
再生時間
29分51秒
その昔、この地に疫病が流行った時、スサノオノミコトが現れて、薬として梅と牡丹を授けたことや、寛弘元年(1004年)、村人が播磨国広峰山より牛頭天王を迎えて蔓延していた疫病の退散を祈ったことに始まるといわれており、五穀豊穣をあわせ祈願する祭りである。
(平成23年度作成)

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野原大神楽:大紀町

三重県南勢地域の伝統行事

野原大神楽:大紀町

公開日
平成24年04月27日
再生時間
29分56秒
大神楽の起源は、壬申の乱の際、天武天皇が天照大神に宝作万才国土安泰をご祈願あらせられた時に、その夢のうちに大神の御使いとして現れた天木綿の幼像(獅子の姿)をかたどり、獅子頭を彫刻し祝神と尊び、これを袖麻績麿の一族が猿女猿彦の神楽に増添えて戯曲を奏し、神慮を慰め奉ったのが、この神楽の始めとされている。壬申の乱の戦跡の人心の和と悪疫鎮護のため、その地方を巡歴せしめられしものが野原集落へ保存されたのは、宮川の上流から流れてきて、野原の川岸に浮かんでいたのを拾い上げて、その大神楽を病気祈願のために舞うようになったのが始まりと伝えられたものである。
(平成23年度作成)

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棚橋御頭神事:度会町

三重県南勢地域の伝統行事

棚橋御頭神事:度会町

公開日
平成24年04月27日
再生時間
29分52秒
区内住民の無病息災、五穀豊穣を祈願する為の神事である。御頭さん所謂、獅子頭は宮川上流集落から流れてきて、棚橋川岸に着いたのを住民が拾い上げお祀りしたのが、その起源の伝説とされている。又、流れてきたのは雌雄一対で、棚橋には雄頭、対岸の下区具には雌頭が着岸し両区で祭られたという伝説により、年に一度その雌雄を「呼び掛け合わす」目的もあるという。
(平成23年度作成)

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小池流古式泳法:玉城町

三重県南勢地域の伝統行事

小池流古式泳法:玉城町

公開日
平成24年04月27日
再生時間
20分03秒
天明六年(1786年)田丸六代城主、久野暉(てる)純(すみ)が、加藤新五衛門良房に命じて、外城田川に水練場を開かせ、家臣の子弟に水中武芸(水芸)を教授させた。これが玉城水練場の始まりである。
(平成23年度作成)

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トトツリアイ:志摩市

三重県南勢地域の伝統行事

トトツリアイ:志摩市

公開日
平成24年04月27日
再生時間
20分13秒
大王町船越に古くから伝えられてきた、元旦早暁の火祭りである。二百数十年前からと言われるが、神事の由来は不詳。「トトツリアイ(魚釣競)」は、大晦日から続く、一連の越年神事(伊勢音頭風の音頭で参拝する「年越参り」、祭文を合唱する「アタラシキ」、女装の青年団達による「火祭」)の一環で、山の神の神聖な火種から火をもらいうけ、海神を祭る火祭りである。
(平成23年度作成)

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ふくせ:鳥羽市

三重県南勢地域の伝統行事

ふくせ:鳥羽市

公開日
平成24年04月27日
再生時間
23分04秒
三重県鳥羽市畔蛸町の海岸沿いの小高い山の麓に立つ畔蛸神社本殿その右脇に、山の神を祀る社があります。その由来ははっきりしませんが、山の神として地域の人たちの信仰を集めてきました。この畔蛸神社に、男の子達だけで行われる「ふくせ」と呼ばれる伝統行事が伝わっています。「ふくせ」が行われるのは毎年11月7日で、夜子ども達が地域の家々を一軒一軒回って歩く祭です。子ども達は、ささと山の神・大明神と書かれた旗を持って家々を一軒一軒廻り、玄関でささを振りながら「ふくせ」の唄を歌います。「ふくせ」は、かつては鳥羽のそこここの町で行われていたと言いまが、今ではここ畔蛸町に残るだけとなりました。
(平成23年度作成)

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馬瀬狂言:伊勢市

三重県南勢地域の伝統行事

馬瀬狂言:伊勢市

公開日
平成24年04月27日
再生時間
28分49秒
馬瀬狂言の始まりは室町時代にまでさかのぼるといわれ、農民の間に伝えられてきた芸能です。江戸時代中期には今の形が作られたとされています。伝えられてきた演目は120にもおよび中には、全国的にも珍しいものが含まれていると言います。第二次世界大戦中には、一時途絶えたものの戦後、保存会が設立されて今に至っています。狂言を奉納するため、馬瀬神社には組み立て式の舞台が伝えられています。しかし、老朽化などの理由で最近は使われておらず公民館の舞台で演じられるだけでしたが2011年、馬瀬神社が御遷宮を迎え、狂言保存会が設立60周年を迎えたことを記念して十年ぶりに境内で狂言が奉納された。
(平成23年度作成)

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下三瀬羯鼓踊り:大台町

三重県中勢地域の伝統行事

下三瀬羯鼓踊り:大台町

公開日
平成24年04月27日
再生時間
28分53秒
元和元年(1615年)大阪夏の陣に出陣し討死した三瀬左京祐の供養に由来すると言われている。三瀬左京祐は出陣にあたって、万一、討死の際は屋敷を地区のものとして、供養して欲しい旨を残したといい、現存の慶雲寺は三瀬左京祐の屋敷跡と伝えられている。
(平成23年度作成)

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馬之上の獅子舞:明和町

三重県中勢地域の伝統行事

馬之上の獅子舞:明和町

公開日
平成24年04月27日
再生時間
29分16秒
上御糸地区の馬之上に伝承されたものであり、悪霊退散、家内安全、五穀豊穣を祈って行われてきた。当日の早朝、神楽組の若者が円明寺に集まり、衣装を着け、屋台、獅子頭、天狗面、太鼓、笛等の道具を整えた後、氏神跡(旧粟須美神社)で舞う。この後カドマワシが始まり、全戸を廻わる。最後に円明寺境内で「オクリジシ」と言われる次の山の神へ出かける獅子を送り出す舞(地区の南北の山の神に災いを送る)が舞われる。獅子と共に演ずる天狗が寺の前の辻、南北それぞれの山の神の辻で御幣の付けられた竹を切る所作を竹きりといい、これは、村の境界等での悪魔祓いの意味が強い。それが終わると手締めがあり、終了となる。
(平成23年度作成)

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かんこ踊りおよび火振り踊り:多気町

三重県中勢地域の伝統行事

かんこ踊りおよび火振り踊り:多気町

公開日
平成24年04月27日
再生時間
29分01秒
五佐奈地区の先祖代々の供養や戦没者供養と初盆供養、五穀豊穣を祈って代々行われてきたこの地区の伝統行事である。(8月14日は五桂地区の珊瑚寺でも行われる。)鉦や太鼓、ほら貝にあわせて踊る。特に火振りは4m程の長さの竹の先に火をつけ、振り回す勇壮な踊りである。太鼓が6名、火振りを担当する4名の中高生が主役である。広泉寺ができて以来の行事であるが正確にはいつからかはわからない。途中10年程度、中断期間はあったが30年程前から復活し、今のように踊られている。
(平成23年度作成)

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小阿坂町かんこ踊り:松阪市

三重県中勢地域の伝統行事

小阿坂町かんこ踊り:松阪市

公開日
平成24年04月27日
再生時間
29分00秒
年中行事として、今から200年前に起こったと伝えられ、氏神に願礼報賽の為、毎年1月14日に近い土曜日(12~18日の土曜日)に小阿坂町阿射加神社境内に於いて奉納している。古来は、豊作の悦びと感謝の気持ちを込めて神に踊りを奉納する他、干害著しいときの雨乞い・諸祈願・慶事等に随時奉納していた。踊りの内容は、太鼓を掛けた子供や大人の周りを和服姿で団扇を持った女子、その外側には赤采と白采を持った大人が唄・笛・洞貝に合わせて踊る。
(平成23年度作成)

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西野子踊り:松阪市

三重県中勢地域の伝統行事

西野子踊り:松阪市

公開日
平成24年04月27日
再生時間
28分53秒
この踊りがいつ頃から始まったのかは定かではないが、言い伝えでは、室町時代か安土桃山時代からとも考えられている。明治末期から昭和初期にかけて最も盛大であったが、昭和27年以降、若い衆が少なくなったことから中断した。その後、昭和54年に保存会を結成し、踊りが復活し、現在に至っている。和歌山県日高市日高川町にある安珍清姫悲恋物語で知られる道成寺の流れをくむ郷土芸能である。道成寺に展示してあった「道成寺から発信した郷土芸能の図」の中に、西野の子踊りがあった。また、子踊りの「鐘巻踊」の歌の中にも安珍清姫悲恋物語が歌われている。
(平成23年度作成)

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ざるやぶり神事:津市

三重県中勢地域の伝統行事

ざるやぶり神事:津市

公開日
平成24年04月27日
再生時間
29分45秒
この神事は弘治年間以前、近江源氏の末裔三井治朗紗左衛門高次一族が転戦の末、一色にたどり着いた時、空腹のあまり「よまし麦」を奪い合ったという故事にちなんで、神社に奉納される神事である。毎年7月15日の夜にはこの神事の奉仕者である裸男達が神前に供えた饌米の入ったざるを体にぶつけ合うという、勇壮な裸祭りが繰り広げられる。一色地区ではこの歴史的伝統のある行事の保存会を結成し、河芸町も町指定の無形民俗文化財に指定している。
(平成23年度作成)

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稲生の虫送り:鈴鹿市

三重県北勢地域の伝統行事

稲生の虫送り:鈴鹿市

公開日
平成24年04月27日
再生時間
26分18秒
「虫送り」の起源は不明であるが、太鼓の内側に弘化二年(1845年)とある。昭和30年頃になると行事は途絶えたが、地域が見直される中、平成21年に再現復活した。稲生地区は稲作を中心とした農業で発展してきた集落で、稲生という地名はこの地区が稲作発祥の場所として名付けられたと伝えられている。稲が生育中の7月頃には多くの害虫が飛来して稲に卵を産みつけ、被害をもたらすので、害虫を夜間に松明の火で焼き殺した農作業が虫送り行事の発端だと言われている。後年には単に害虫を退治する目的のみでなく、田の神に稲の豊作を祈る願いを込めた、初夏の水田の火の祭りという願いが農家には強かったようだ。
(平成23年度作成)

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田光の雅楽:菰野町

三重県北勢地域の伝統行事

田光の雅楽:菰野町

公開日
平成24年04月27日
再生時間
27分30秒
1,000年以上前に創建されたと言われる多比鹿神社は、延喜式にもその名が記された由緒ある神社で、地区の氏子達の手で守られてきた雅楽が今に伝えられており、田光の雅楽は年に4~5回、神社の神事の席で奉納されます。中でも10月の例大祭は、地区の秋祭りとして盛大に行われ雅楽を披露するもっとも大きな舞台です。田光の雅楽が今のように神社の氏子の手で奉奏されるようになったのは昭和5年のことで、今の楽人達は4代目になります。特に雅楽の経験もない人たちが、先代から教えを受けた田光の雅楽を守ってきました。田光に伝えられている雅楽は全部で5曲で神事の次第に合わせて奉奏する曲も変わっていきます。
(平成23年度作成)

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椿岸神社獅子舞:四日市市

三重県北勢地域の伝統行事

椿岸神社獅子舞:四日市市

公開日
平成24年04月27日
再生時間
29分49秒
椿岸神社の椿は猿田彦大神、岸は天宇受賣命を指すと言われ、創建は天平年間と伝えられる由緒ある神社です。秋の例大祭で奉納される獅子舞は、椿岸神社の創建当時から続くと語り継がれている伝統の舞。室町時代の作と伝えられる獅子頭は天宇受賣命の化身とされ、神社の御神体扱いとして大切に守られてきました。後継者不足から一時中断された時期もありましたが、今は保存会が結成され、有志の人たちの手で受け継がれています。獅子舞では獅子は天宇受賣命。獅子を先導する口取り役は猿田彦大神だと伝えられてきました。獅子頭を操るお頭役は大人が務めますが、獅子の後ろ足を演じる後舞役と口取り役は子どもが演じます。
(平成23年度作成)

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下野尻春日神社奉納獅子舞:いなべ市

三重県北勢地域の伝統行事

下野尻春日神社奉納獅子舞:いなべ市

公開日
平成24年04月27日
再生時間
29分43秒
300年程前に江州(滋賀県)から伝わったとされている。獅子舞には、「狂乱牡丹の舞」と「菊の舞」の2つの舞があり、1年間の豊作と地域の安全を祈願して奉納される。
(平成23年度作成)

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鴨神社夜火松明:いなべ市

三重県北勢地域の伝統行事

鴨神社夜火松明:いなべ市

公開日
平成24年04月27日
再生時間
29分45秒
1300年以上の歴史を持つ鴨神社で、天下の奇祭(きさい)として知られる夜火松明神事が伝えられています。地域の人々の安全と豊作を願う祭として3年に一度行われる夜火松明神事。その一番の見所は長さ5メートル、重さ900キロにもなる2つの大松明です。夜火松明神事の由来は、鴨神社の創建時にまでさかのぼり、京都からの御神宝(ごしんぽう)を迎える際 運ばれてきた御神宝が、山越えの為に夜到着することとなったため、松明を焚いて迎えた事が始まりと伝えられています。今のような形で行われるようになったのは、およそ400年前のことと言われています。
(平成23年度作成)

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長島三町石取祭:桑名市

三重県北勢地域の伝統行事

長島三町石取祭:桑名市

公開日
平成24年04月27日
再生時間
29分53秒
明和3年(1776年)藩主増山候が西外面から稲荷神社を大手門東部に遷宮。大正3年、秋葉社が合祀され三町の産土神として崇敬され、この秋葉社の祭礼に石取車が出るようになった。稲荷神社境内の秋葉社の石取神事として行われ、神社の石垣の敷石を、一年に一度更新するために、美しい石を町屋川から拾い取ってきたのが始まりである。江戸時代末期から大祭として行われるようになった。三町が文化財に指定している。
(平成23年度作成)

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ハリハリ踊り:紀宝町

三重県東紀州地域の伝統行事

ハリハリ踊り:紀宝町

公開日
平成23年05月25日
再生時間
17分55秒
三重県の最南端に位置する紀宝町。和歌山県との県境を流れる熊野川で、毎年10月にハリハリ踊りが行われています。
世界遺産に登録されている熊野川と御船島、古くからこの地に伝わるハリハリ踊りは和歌山県にある熊野速玉大社御船祭の渡御行列の一部で、紀宝町烏止野神社の氏子達によって行われます。
(平成22年度作成)

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二船祭:鳥羽市

三重県南勢地域の伝統行事

二船祭:鳥羽市

公開日
平成23年05月23日
再生時間
16分25秒
三重県鳥羽市国崎町。この町の海士潜女神社の祭礼神事で、毎年11月23日に二船祭が行われています。
風光明媚な国崎の海で、激しい競漕を繰り返す二隻の船。里谷が勝つとボラが大漁となり、海間谷が勝つとイワシが大漁になるといわれています。
(平成22年度作成)

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嶋勝神社秋季例大祭嶋勝三番叟:紀北町

三重県東紀州地域の伝統行事

嶋勝神社秋季例大祭嶋勝三番叟:紀北町

公開日
平成23年05月23日
再生時間
19分44秒
三重県紀北町島勝浦、熊野灘に面したこの地区で、毎年10月嶋勝神社秋季例大祭、通称カマス祭が行われます。 祭では山車が曳かれ、山車の上では、大漁と海上安全を願って三番叟が披露されます。 (平成22年度作成)

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御頭御神事・八幡神社弓引き神事:南伊勢町

三重県南勢地域の伝統行事

御頭御神事・八幡神社弓引き神事:南伊勢町

公開日
平成23年05月23日
再生時間
24分08秒
三重県度会郡南伊勢町。ここ船越地区で毎年2月に神事が行われています。神事は、当初別々に行っていた御頭御神事と弓引き御神事を合わせたもので、神事保存会が中心となって行っています。
(平成22年度作成)

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八幡祭・ギッチョ祭:大紀町

三重県南勢地域の伝統行事

八幡祭・ギッチョ祭:大紀町

公開日
平成23年05月23日
再生時間
11分36秒
三重県度会郡大紀町錦。熊野灘に面するこの町で、1月に錦神社の例祭で最も盛大に行われる八幡祭が行われます。
(平成22年度作成)

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下久具獅子神楽:度会町

三重県南勢地域の伝統行事

下久具獅子神楽:度会町

公開日
平成23年05月23日
再生時間
26分07秒
三重県度会郡度会町下久具毎年2月に太鼓の音とともに獅子と天狗が厳かに舞う獅子神楽神事が行われています。
(平成22年度作成)

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勝田流能(翁舞):玉城町

三重県南勢地域の伝統行事

勝田流能(翁舞):玉城町

公開日
平成23年05月23日
再生時間
26分17秒
三重県度会郡玉城町勝田。ここにはかつて伊勢三座のひとつである苅田座があり、翁の面が天井から降ったという翁塚があります。
そして、その面をつけて舞ったことより翁舞と呼ばれたと言われています。
(平成22年度作成)

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大淀祇園祭:明和町

三重県中勢地域の伝統行事

大淀祇園祭:明和町

公開日
平成23年05月23日
再生時間
19分22秒
三重県多気郡明和町大淀地区。ここでは毎年7月に大淀祇園祭が行われます。
大淀の祇園祭は、京都の八坂神社、愛知の津島神社の流れをくむもので、江戸時代の中期に疫病をはらい、氏子安全、農業、漁業の発展を祈る民間信仰から始まったとされています。
(平成22年度作成)

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足上げ祭り:川越町

三重県北勢地域の伝統行事

足上げ祭り:川越町

公開日
平成23年05月23日
再生時間
17分45秒
三重県三重郡川越町高松地区の八幡神社で8月のお盆に開催されています。
「足上げ祭り」は、盆行事と虫送りの行事が変化したものと考えられています。
(平成22年度作成)

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八王子祭:朝日町

三重県北勢地域の伝統行事

八王子祭:朝日町

公開日
平成23年05月23日
再生時間
17分43秒
三重県三重郡朝日町小向地区の小向神社で8月のお盆に、わら松明で体をたたき合い、「松明祭り」「裸祭り」とも呼ばれる奇祭「八王子祭」が行われています。
「八王子祭」は江戸享保年間のころに悪病退散を祈って始められました。
(平成22年度作成)

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廣幡神社秋祭り:菰野町

三重県北勢地域の伝統行事

廣幡神社秋祭り:菰野町

公開日
平成23年05月23日
再生時間
23分03秒
三重県三重郡菰野町の南部に位置する廣幡神社で毎年10月初め、神輿の神幸、舞の奉納、相撲大会などの「廣幡神社秋祭り」が行われます。
(平成22年度作成)

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東員町こども歌舞伎:東員町

三重県北勢地域の伝統行事

東員町こども歌舞伎:東員町

公開日
平成23年05月23日
再生時間
24分53秒
三重県員弁郡東員町では、「こども歌舞伎」を通じて日本古来の伝統芸能「歌舞伎」の伝承が行われています。
「こども歌舞伎」は東員町長深(ながふけ)出身の歌舞伎俳優 七世松本幸四郎を顕彰する「松の会」と町によって、平成8年から毎年開催されています。
(平成22年度作成)

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敢国神社の獅子舞:伊賀市

三重県伊賀地域の伝統行事

敢国神社の獅子舞:伊賀市

公開日
平成23年05月23日
再生時間
24分39秒
三重県伊賀市に鎮座する伊賀一之宮敢国神社。この神社の境内で、毎年1月3日、4月17日、12月5日に獅子神楽が奉納されています。
三重県無形文化財に指定されている敢国神社の獅子神楽は、現在伊賀一円で復興されている獅子神楽の原形とも言われています。
(平成22年度作成)

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天王祭:志摩市

三重県南勢地域の伝統行事

天王祭:志摩市

公開日
平成23年05月23日
再生時間
24分15秒
三重県志摩市阿児町立神地区。英虞湾に面したこの地区で、毎年7月14日に天王祭が行われています。
天王祭は牛頭天王信仰の祭りで、平安時代から疫病除けとして、全国各地で行われるようになりました。
立神地区の天王祭は、三番叟に扮した少年が踊るという珍しいものです。
(平成22年度作成)

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坂本曳山車行事(囃子):いなべ市

三重県北勢地域の伝統行事

坂本曳山車行事(囃子):いなべ市

公開日
平成23年05月23日
再生時間
23分39秒
三重県いなべ市藤原町。この町の坂本地区で毎年10月第2日曜日、鳴谷神社の例祭に「坂本曳山車行事」が行われています。
曳山車囃子はいなべ市無形文化財に、曳山車はいなべ市有形民俗文化財に指定されています。かつては山車の舞台で子供狂言を演じていたといわれる坂本の曳山車行事。
現在は坂本曳山車実行委員会が中心となって、横笛やお囃子の伝承がなされています。
(平成22年度作成)

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ジャジャツク盆踊り:熊野市

三重県東紀州地域の伝統行事

ジャジャツク盆踊り:熊野市

公開日
平成23年05月23日
再生時間
20分30秒
大又川の清流が流れる山あいの町、三重県熊野市飛鳥町。この町の神山地区にある光福寺で毎年8月に「ジャジャツク盆踊り」が行われています。
ジャジャツクの叩き方は全国でも珍しく、ヒトボシ、盆踊りと合わせて熊野市の無形民俗文化財に指定されています。
(平成22年度作成)

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ハラソ祭り:尾鷲市

三重県東紀州地域の伝統行事

ハラソ祭り:尾鷲市

公開日
平成23年05月23日
再生時間
15分47秒
三重県尾鷲市梶賀町。熊野灘に面したこの町で、毎年1月にハラソ祭が行われます。古式捕鯨の様子を今に伝えるハラソ祭は、江戸時代から鯨供養の祭として受け継がれてきました。
(平成22年度作成)

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山の神講(オコゼ):尾鷲市

三重県東紀州地域の伝統行事

山の神講(オコゼ):尾鷲市

公開日
平成23年05月23日
再生時間
21分32秒
三重県尾鷲市矢浜地区。ここで、懐からオコゼをちらりと出して大笑いをするという神事が行われています。
この珍しい神事は、毎年2月7日、矢浜地区にある桂山山中で行われます。
(平成22年度作成)

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蛭子神社の七福神の舞:名張市

三重県伊賀地域の伝統行事

蛭子神社の七福神の舞:名張市

公開日
平成23年05月23日
再生時間
19分32秒
三重県名張市鍛冶町。この町の蛭子神社で、毎年10月と2月に七福神の舞が奉納されています。
(平成22年度作成)

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江島若宮八幡神社の江戸祭:鈴鹿市

三重県北勢地域の伝統行事

江島若宮八幡神社の江戸祭:鈴鹿市

公開日
平成23年05月23日
再生時間
21分13秒
三重県鈴鹿市東江島町。伊勢湾に面したこの町の海側に江島若宮八幡神社があります。ここでは毎年7月に江戸祭が行われています。
江戸祭は、徳川吉宗に仕えた領主小笠原氏の威徳を称えて始められたといわれています。そして、江島若宮八幡神社が海上の守護神として信仰を集めていることから、海上安全を祈願するお祭りとして伝承されてきました。
(平成22年度作成)

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北島獅子舞:桑名市

三重県北勢地域の伝統行事

北島獅子舞:桑名市

公開日
平成23年05月23日
再生時間
27分29秒
三重県桑名市長島町。この町の西外面北島地区で毎年9月に北島獅子舞が行われています。
300年以上の歴史をもつ「北島獅子舞」は、桑名市無形文化財に指定されています。
(平成22年度作成)

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甚目の虫送り:松阪市

三重県中勢地域の伝統行事

甚目の虫送り:松阪市

公開日
平成23年05月23日
再生時間
25分51秒
三重県松阪市甚目町手力男神社。ここでは毎年7月に虫送り行事が行われています。甚目の虫送りは、江戸時代中期に始まったと言われています。大人だけで踊っていた虫送りも、30年程前から子どもたちも参加するようになりました。
(平成22年度作成)

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河崎音頭:伊勢市

三重県南勢地域の伝統行事

河崎音頭:伊勢市

公開日
平成23年05月23日
再生時間
16分07秒
三重県伊勢市鹿海町。この町で伊勢音頭の原形といわれる河崎音頭が伝承されています。
(平成22年度作成)

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立阪神社の獅子舞:四日市市

三重県北勢地域の伝統行事

立阪神社の獅子舞:四日市市

公開日
平成23年05月23日
再生時間
26分38秒
三重県四日市市垂坂町。毎年10月に立阪神社の大祭で獅子舞が行われています。
立阪神社の獅子舞は、およそ170年前の弘化元年に垂坂町と他の麹組合の間で訴訟が生じ、垂坂町がそれに勝訴したのを祝って始まったとされ、四日市市の無形民俗文化財に指定されています。
現在は、立阪神社獅子保存会が中心となって、青年や子どもたちに舞の伝承がなされています。
(平成22年度作成)

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白山比?盗_社小野神楽獅子舞:津市

三重県中勢地域の伝統行事

白山比?盗_社小野神楽獅子舞:津市

公開日
平成23年05月23日
再生時間
24分58秒
三重県津市白山町 白山比咩神社。除夜の鐘が鳴るころに小野区に伝わる神楽獅子舞が奉納されます。
小野神楽獅子舞は四百年余り前の安土桃山時代から続くと言われています。
(平成22年度作成)

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