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PASSPORT 三重県旅券センター

<名張市・志摩市に住民登録されている方へ>
名張市役所にパスポートの窓口が開設されました(平成19年10月1日)。志摩市役所にパスポートの窓口が開設されました(平成20年10月1日)。名張市・志摩市に住民登録のある人は、それぞれの市役所でパスポートの申請をしてください。なお、受取りまでの日数(交付予定日)については、それぞれのホームページをご覧ください。特別な場合を除いて、他の窓口では申請できませんので、ご注意ください。

   
 名張市ホームページ      志摩市役所ホームページ 

 

新規・切替申請

ここでは、旅券を新規・切替申請する場合のご案内をしています。
<新規申請> 
初めて旅券を申請するときや、旅券の期限が切れた後に申請するときは新規申請となります。
<切替申請>
有効な旅券をお持ちの場合でも、次の場合は、切替申請ができます。 (残りの有効期間は切捨てとなります。)

  • 残りの有効期間が1年未満になったとき
  • IC旅券でない旅券をIC旅券に切り替えるとき
  • 旅券の査証欄がいっぱいになったとき
  • 旅券の記載事項(氏名・本籍地の都道府県名)が変わったとき

旅券の残りの有効期間が1年を超える場合でも、一定の条件を満たせば切替ができることもありますので、事前にお問い合わせください。

<対象者>
三重県で申請できるのは、三重県内に住民登録をしている人です。ただし、名張市及び志摩市に住民登録している人は、それぞれの市の窓口でしか出来ませんので、ご注意ください。
一定の条件を満たせば、県外の住民であっても三重県で申請ができることもありますので事前にお問い合わせください。
三重県以外に住民票がある場合

<パスポートの氏名表記>
パスポートに記載する氏名は、戸籍に記載された氏名の国字の音訓又は慣用による読み方をヘボン式ローマ字で表記します。
申請書の表面の「ローマ字氏名」は、ヘボン式ローマ字一覧表を確認の上、ヘボン式ローマ字で記入してください。

・氏名に「オオ」音・「オウ」音等を含む場合(「イトウ」「オオタ」「タロウ」等)で、ヘボン式以外の表記(「ITOH」「OHTA」「TAROH」等)を希望する人は、申請書裏面の「旅券面の氏名表記」の記入が必要です。必ず事前に旅券センターへお問い合わせください。お問い合わせの前にこちらもご覧ください。
氏名に長音(「オオ」音、「オウ」音等)を含む場合

・外国人との婚姻等で、氏名の外国式表記を希望される人は、非ヘボン式表記や別名併記ができる場合があります。必ず事前に旅券センターへお問い合わせください。お問い合わせの前にこちらもご覧ください。
氏名が外国式の人の氏名表記

<「一般旅券発給申請書」の刑罰等関係欄が「はい」となる方へ>
「一般旅券発給申請書」の刑罰等関係欄が一つでも「はい」となる人は、パスポートの発給に外務省との協議が必要なため1ヵ月半以上かかる場合もあります詳しくは「こんな時、パスポートQ&A」「国内及び国外でパスポートに関する申請手続きに通常な必要な書類」に掲載されていますので、参照の上、三重県旅券センター(電話:059-222-5980)へお問い合わせください。

必要書類

1 一般旅券発給申請書・・・・1通

20歳未満の場合は、5年用のみの旅券申請となります。
20歳以上の場合は、10年用、5年用のいずれかを選択して申請できます。
申請書は機械で読み取りますので、折ったり汚したりしないでください。
黒のボールペンで記入してください(消せるボールペンは不可)。
修正液等は使用しないでください。
申請書の配布場所
署名の記入方法と代理署名
申請書記入例
(この記入例は、「パスポート(旅券)申請案内 平成28年6月1日版」の2~3ページに掲載しているものです)

Adobe Readerのダウンロードページ三重県ホームページでは一部関連資料等をPDF形式で作成しているため、表示や印刷を行うには「Adobe Reader」が必要です。「Adobe Reader」がインストールされていない場合には、インストールをまず行ってからご覧ください。

2 戸籍抄本または戸籍謄本・・・・・1通

記載内容が最新で、6ヶ月以内に発行されたもの。
ご家族で同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で良いです。
・旅券を有効期間内に切り替える場合で、氏名・本籍地の都道府県名に変更がないときは省略できますが、申請   書に本籍地を記入する必要がありますので、事前に本籍地を確認してください。
 なお、未成年者の申請の場合は親権者確認のため、戸籍抄本または戸籍謄本の提出をお願いすることがあります。(親権者の戸籍抄本等も必要な場合があります。)また、ヘボン式ローマ字によらない氏名の表記を希望する場合などは、戸籍謄(抄)本が必要となる場合があります。
・旅券の氏名・本籍地の都道府県名に変更がある場合は、変更の経緯が確認できる戸籍抄本または戸籍謄本が必要です。
 戸籍抄本または戸籍謄本で変更の経緯が確認できないときは、戸籍抄本または戸籍謄本に加えて改製原戸籍や除籍抄本または除籍謄本が必要です。
旅券の氏名・本籍地の都道府県名に変更がある場合

3 旅券用の写真・・・・・1枚

6ヶ月以内に撮影されたもの。
裏面下段に氏名を記入し、申請書に貼らずにお持ちください。
写真は旅券に転写され、ICチップに記録されます。
必ず規格に合った鮮明な写真をお持ちください。
写真の規格

4 本人確認書類・・・・・・1点または2点

原本で有効なものに限ります。
記載内容(氏名・生年月日・本籍地・現住所など)が、申請書・戸籍抄本(戸籍謄本)・住民票と一致している必要があります。
1点でよいものと、2点必要なものがあります。
本人確認書類
 本人確認書類として印鑑登録証明書を提出する場合は、登録されている実印も必要です。

5 以前に取得した旅券

有効な旅券をお持ちの場合は、旅券の申請時に提出しないと申請できません。
 期限切れの旅券や帰国のための渡航書をお持ちの方は持参してください。

6 住民票(住基ネットで検索しますので、原則不要です。)

ただし、住所又は氏名の変更直後に申請する場合は、住民票を1通提出してください。
居所申請(住民登録が三重県以外)の該当者は、発行日から6ヶ月以内の住民票を1通提出してください。

三重県以外に住民票がある場合           

7 代理人の本人確認書類(代理提出の場合)

旅券の申請書類を代理人が提出できる場合がありますが、その場合は上記の書類に加えて、代理人の本人確認書類が必要です。
なお、申請書の下記の欄は、必ず申請者ご本人の署名・記入が必要です。
・申請書の表面
 ①「所持人自署」欄  ②「刑罰等関係」欄 ③「外国籍の有無」欄
・申請書の裏面
 ①「旅券面の氏名表記(ヘボン式以外の表記を希望する場合のみ)」欄
 ②「申請者署名」欄
 ③「申請書類等提出委任申出書」欄の「申請者記入」欄(「申請者署名」・「引受人氏名」・「申請者との関係」・「引受人住所」の4ヶ所すべて)
代理提出

申請受理日から交付予定日までの日数

三重県旅券センター(津市羽所町700番地アスト津3階)で申請する場合

申請を受理した日から起算して、土曜・日曜・祝休日・年末年始(12月29日から1月3日まで)を除いた日数で数えて6日目が交付予定日です。

各旅券コーナーで申請する場合

申請を受理した日から起算して、土曜・日曜・祝休日・年末年始(12月29日から1月3日まで)を除いた日数で数えて8日目が交付予定日です。

受取までの日数一覧  受取のご案内

手数料

10年旅券・・・・・・
16,000円(収入印紙 14,000円分+三重県収入証紙 2,000円分)
5年旅券・・・・・・・
11,000円(収入印紙  9,000円分+三重県収入証紙  2,000円分)
子供旅券・・・・・・・
6,000円(収入印紙  4,000円分+三重県収入証紙 2,000円分)
申請時に満12歳未満の子供は、子供旅券(5年間有効)です。

年齢計算の方法については、パスポートの種類と年齢についてをご覧ください。

手数料は、旅券受け取り時までにご用意ください。
収入印紙・三重県収入証紙の販売所については、手数料一覧をご覧ください。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 環境生活部 環境生活総務課 旅券班 〒514-0009 
津市羽所町700番地(アスト津3階 みえ県民交流センター内)
電話番号:059-222-5980 
ファクス番号:059-222-5970 
メールアドレス:ryoken@pref.mie.jp

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