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三重県埋蔵文化財センター

展覧会

三重県埋蔵文化財展

 
平成29年度

第36回三重県埋蔵文化財展
「三重を掘る!」

(三重県総合博物館)
 
「三重を掘る!」会期中の記事はこちら
 
関連展示「発掘された三重のお墓」の記事はこちら
 
「三重を掘る!」パンフレットはこちら

過去の三重県埋蔵文化財展




 
平成28年度 
第35回三重県埋蔵文化財展
 
「高速道路発掘物語
~新発見ぞくぞく!朝明のいにしえ~
(四日市市立博物館)

 

 



 

平成27年度

第34回三重県埋蔵文化財展

「神郡の考古学Ⅱ~飯野郡の考古学~」
(斎宮歴史博物館)
 

パンフレットはこちら

 

平成26年度
第33回三重県埋蔵文化財展

「ご先祖様が残したもの
~むかしの道具を比べてみよう~」
(尾鷲市市立中央公民館)

パンフレットはこちら

平成25年度
第32回三重県埋蔵文化財展

「人と文化の通りみち」
(多気郡多気町郷土資料館)
平成24年度
第31回三重県埋蔵文化財展

「宮川下流域の古墳時代」
(伊勢市立小俣図書館)

県民ホール・県庁舎での展示

県民ホール 

西毛谷A遺跡の発掘調査成果」

 一般国道23号中勢道路建設事業に伴い、平成27年度に発掘調査を行いました津市河芸町にある西毛谷A遺跡を紹介します。
 標高約40mの丘陵斜面で、主に飛鳥時代(今から約1,300年前)の墓が8基みつかりました。そのうち1基は横穴式木室(亡くなった人を納める部屋を木で作った墓)で、火を受けていました。
 今回は、この燃やされた横穴式木室にスポットをあて、出土品の一部を展示しています。

松阪庁舎

「朝見遺跡の発掘調査成果」

   平成28年度、ほ場整備に伴い発掘調査を実施した朝見遺跡を紹介します。
 朝見遺跡は、松阪市和屋町・立田町にある遺跡です。今回の調査では、縄文時代の埋設土器、弥生時代から古墳時代にかけての方形周溝墓、平安時代・鎌倉時代の掘立柱建物、江戸時代の溝などがみつかりました。
 今回は、弥生時代から古墳時代にかけて造られた方形周溝墓(お墓の周りに溝をめぐらしたもの)から出土した壺や甕を展示しています。これらの壺や甕は、お墓にお供えされたものと考えられます。朝見遺跡では、これまでにも複数基の方形周溝墓がみつかっており、多くのお墓が造られた地域であることが、わかってきました。
 

 伊賀庁舎

「古代東海道と伊賀国 ~官道が運んだ都の文化~」

 今回は伊賀国庁跡と森脇遺跡の出土品の中から、都の影響を受けたものに焦点を当てました。
 かつての伊賀国には主要官道(東海道)が通っていました。都が移るたびに主要官道も移されましたが、かつての官道はその後も地域の大切な道として生き続けました。伊賀国庁跡と森脇遺跡も、このような官道沿いに位置する遺跡です。
 発掘調査で出土した品々からは、伊賀国庁に赴任する貴族や、都に関わりの深い人々がこの主要官道を往来し、かつては役所や屋敷であったであろう、遺跡に生活していた様子がしのばれます。
 展示では、出土した土器の中から、都の影響がうかがえるものを中心に紹介しています。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 埋蔵文化財センター 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-1732 
ファクス番号:0596-52-7035 
メールアドレス:maibun@pref.mie.jp

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