本ページでは、バルクローリーを導入する際の「高圧ガス保安法(以下「高圧法」という。)」及び「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律(以下「液石法」という。)」に基づく許可申請等手続きをご案内しています。
バルクローリーによりLPガスを供給する場合、供給先が「一般消費者等」(民生用)であれば液石法、それ以外(工業用)であれば高圧法の許可等が必要です。また、いずれにも供給する場合は高圧法と液石法両方の許可等が必要です。
申請者が既に取得している許可等の種類によって、必要な手続きや申請手数料が異なるため、手続きミスを防止するため、以下に手続きをまとめましたので、申請を行う際の参考にしてください。
民生用にも工業用にも使用したい場合
高圧法と液石法の許可等が必要です。
バルクローリの種類(新型又は従来型)と高圧法及び液石法の許可取得状況により必要な手続きと手数料が異なります。
以下の図表で確認してください。

2 工業用のみに使用したい場合
高圧法の許可等が必要です。
バルクローリの種類(新型又は従来型)と高圧法及び液石法の許可取得状況により必要な手続きと手数料が異なります。
以下の図表で確認してください。

一般消費者等にLPガスを供給したい(民生用に使用したい)場合
液石法の許可等が必要です。
バルクローリの種類(新型又は従来型)と高圧法の許可取得状況により必要な手続きと手数料が異なります。
以下の図表で確認してください。

別表

参考
詳細は経済産業省運用通知をご参照ください。 240229_01.pdf