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検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

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受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 令和02年1月
  • 電子メール
  • 防災・防犯
  • 防災対策部 防災対策総務課
  • ▼防災ヘリについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     大阪府内に住んでいる者ですが、8時30分頃家の上空をヘリが超低空で飛んだために、びっくりして飛び起きました。凄まじい轟音で家も揺れました。こうしたことが何度もあるけれど、ここは滑走路の延長でも騒音指定区域でもありません。今日は、三重県防災ヘリが大阪空港の優先離陸経路や騒音指定区域を逸脱し、超低空で離着陸したのではないでしょうか。

    ●防災対策部 防災対策総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     本県防災ヘリコプターは、令和2年1月13日(月)に、緊急搬送用務のため大阪空港を利用しました。ヘリコプターの運航に当たっては、関係法令を遵守し安全を最優先に運航するとともに、 騒音やヘリコプターからの風などの影響を極力低減するよう常に心がけておりますので、ご理解を賜りますようお願い申しあげます。
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災
    【施策】防災・減災対策を進める体制づくり
    【事業】災害対策活動体制の充実・強化

  • 令和02年1月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 戦略企画部 広聴広報課
  • ▼知事定例会見録について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     令和2年1月7日の知事定例会見録がホームページにアップされたので読みました。知事の発表のあと、発表項目に関する質疑の冒頭に「管理者から・・・」とありますが、「幹事社から・・・」が正しいのではないでしょうか。校正はきちんとしてほしいです。

    ●戦略企画部 広聴広報課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は、知事定例記者会見の内容に誤りがあり、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。  今回、このように発言内容の字句に誤りがあったことを反省し、今後このようなことのないようチェック体制を強化するなど改善していきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】広聴広報の充実
    【事業】効果的な広聴広報機能の推進

  • 令和02年1月
  • 提案箱
  • 県政運営
  • 戦略企画部 政策提言・広域連携課
  • ▼道州制導入について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     道州制導入の議論がされてから数年が経過していますが、進捗状況について知りたいです。  東海地方であれば、愛知、岐阜、三重がひとつになることで、行政予算の集中や、司法、行政、立法権をもつ州となります。私は道州制の構想に賛成です。

    ●戦略企画部 政策提言・広域連携課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見・ご質問いただきありがとうございます。  道州制について、政府は、「経済財政運営と改革の基本方針2019」において、与党自由民主党の道州制推進基本法案(以下、「基本法案」という。)の動向を踏まえて必要な検討を進めることとしています。  同党では、平成27年7月30日開催の道州制推進本部において、「党内議論や地方六団体の意見等を踏まえれば、基本法案を直ちに国会に提出できる環境にはない」との認識を示し、「引き続き、国民、地方公共団体その他関係者に対して同法案の趣旨説明を行い、時宜を見て、国会提出をめざす」こと等を明らかにしています。  本県が把握しているところでは、最近の動向としましては、平成30年10月の同党の組織改正で同本部が廃止されて以降、基本法案に関する特段の動きはないこと等から、政府の検討が直ちに進展する状況にはないと見込んでいます。  本県としましては、引き続き、道州制にかかる国の動向を注視してまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】「みえ県民力ビジョン」の推進
    【事業】広域連携の推進

  • 令和02年1月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 総務部 管財課
  • ▼FreeWiFiの整備について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     先日県庁へ行ったところ、県民ホールにFreeWiFiがありませんでした。県庁や県庁舎でFreeWiFiの整備をしてください。

    ●総務部 管財課
    <県の考え方・取組・方針>
     貴重なご意見をいただきありがとうございます。  現在県庁においては、県民ホールにau-WiFiが設置されているほか、厚生棟地下のコンビニエンスストアにおいてもWiFiの提供がありますのでこれらをご利用いただけます。  なおFreeWiFiの設置については、他県の動向も踏まえつつ、今後とも研究していきたいと考えています。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 令和02年1月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 総務部 人事課
  • ▼定年延長について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     国家公務員の定年延長について報道がありましたが、県職員の方はどうなのでしょうか。

    ●総務部 人事課
    <県の考え方・取組・方針>
     県職員の定年については、地方公務員法第28条の2第2項で、「国の職員につき定められている定年を基準として条例で定めるものとする。」と規定されており、国との均衡を図ることが求められています。  これを受けて、本県では、職員の定年等に関する条例により、職員の定年は、医師等を除き年齢60歳としているところです。  今後、定年の引上げに関する国の動向を注視し、本県においても必要に応じて制度の整備を進めてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】行財政改革の推進による県行政の自立運営
    【事業】自立的な県行政の運営

  • 令和02年1月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 総務部 税務企画課
  • ▼自動車税の徴収効率化について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     車検業者や販売業者と連携して、最新の納税証明書を提示しないと車検を受けられないようにしてはどうでしょうか。同様に、最新の納税証明書を提示しないと自動車の買い替えができないようにしてはどうでしょうか。

    ●総務部 税務企画課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は、ご意見をいただきありがとうございました。  現在、道路運送車両法に基づき、自動車税の徴収の確保を図る目的で、車検を受ける場合は、自動車税に滞納がないことを要件としているところです。  平成27年6月から三重県では、車検を実施する運輸支局の端末で滞納がないことを確認できるようになったことから、従来は提示を求めていた納税証明書の提示を不要とする取扱いをしています。  なお、納税証明書を提示しないと買い替えが出来ないようなシステムの構築については、法改正が必要となることから、今後、国における動向を注視していきたいと考えています。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】行財政改革の推進による県財政の的確な運営
    【事業】公平・公正な税の執行と税収の確保

  • 令和02年1月
  • 電子メール
  • 健康・福祉・子ども
  • 医療保健部 健康づくり課
  • ▼道路や公園の禁煙区域化について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     全ての路上や公園を禁煙区域化してください。歩き煙草や路上喫煙、公園での喫煙を禁止して違反者から罰金を徴収してください。街中の路上や店舗前等にある灰皿、路上喫煙所を設置禁止にして全て撤去してください。煙草の吸殻ポイ捨てを禁止し違反者から罰金を徴収してください。  路上や店舗前の灰皿や路上喫煙所があると、路上喫煙や歩き煙草を誘発し、かえって受動喫煙の健康被害が拡大するだけで完全に逆効果です。  歩き煙草や路上喫煙、吸殻のポイ捨ては注意してもなくならず、法的に禁止にするしか方法はありません。  歩き煙草や路上喫煙、吸殻ポイ捨ての撲滅に向けて、対応をお願いします。

    ●医療保健部 健康づくり課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  本県では受動喫煙の防止について、健康増進法の改正(平成30年7月25日公布)を受け、令和2年4月1日の全面施行にむけて、取組を進めているところです。  今回改正された健康増進法では、「望まない受動喫煙」をなくすことを基本的な考え方として、屋内において、受動喫煙にさらされることを望まない者がそのような状況に置かれることのないようにすることを目的としています。  具体的には、学校や病院、児童福祉施設などお子さんや患者の方が利用する施設について原則敷地内禁煙(令和元年7月1日~)、それ以外の「多数の者が利用する施設」について原則屋内禁煙(令和2年4月1日~)とすることとしています。  同時に改正健康増進法では、国及び地方公共団体は、望まない受動喫煙が生じないよう、受動喫煙に関する知識の普及、受動喫煙の防止に関する意識の啓発、受動喫煙の防止に必要な環境の整備その他の受動喫煙を防止するための措置を総合的かつ効果的に推進するよう努めなければならない旨の規定とともに、何人も、喫煙をする際、望まない受動喫煙を生じさせることがないよう周囲の状況に配慮しなければならない旨も規定されています。  本規定や法の趣旨をふまえ、法制度の円滑な運用を行うとともに、望まない受動喫煙の防止に向けた取組を進めていきたいと考えています。
    <三重県総合計画>
    【政策】命を守る
    【施策】こころと身体の健康対策の推進
    【事業】健康づくり・生活習慣病予防活動の推進

  • 令和02年1月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 医療保健部 食品安全課
    議会事務局
  • ▼保護猫の避妊・去勢について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     譲渡された猫が逃げても数が増えないように、三重県動物愛護推進センター「あすまいる」から猫を譲渡する際、「あすまいる」で避妊・去勢(有料)するよう条例で義務付けできないでしょうか。  猫の殺処分を減らしたとはいっても、相変わらず多いです。猫カフェで、避妊していない猫を逃がしてしまったり、飼い主が高齢になって猫の世話ができなくなるという話を聞きました。また、猫は飼い主が気を付けていても逃げることがあります。万が一逃げても避妊去勢をしていれば被害は一代限りでおさまります。  飼い主にきちんと主治医を探してもらうために県としては避妊・去勢をしないのかもしれませんが、ワクチン接種や迷子用のチップをする際にも主治医は必要ですから、避妊・去勢を義務付けても、主治医を探すように指導はできると思います。

    ●医療保健部 食品安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  現在三重県では、動物愛護推進センター「あすまいる」で飼育する猫のうち、概ね6か月齢を超えるものについては、不妊・去勢の手術を実施した上で譲渡を行っております。また、6か月齢未満の猫については、譲渡後に不妊・去勢手術を実施することをお譲りする際の誓約事項としています。  なお、手術の実施については、譲渡後に行う調査において確認し、履行いただけていない場合は、不妊・去勢手術を実施し適正に飼育していただくよう、訪問による飼育指導を行っております。  新たな飼い主となる方に猫を引渡す際には、注意事項を詳しく説明しておりますが、より一層コミュニケーションを図り、譲渡後に適正な管理がなされるよう、今後進めていきたいと考えておりますので、何卒ご理解のほどお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】薬物乱用防止と動物愛護の推進等
    【事業】人と動物との共生環境づくり

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは県議会にご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。いただきましたご意見は、全議員に周知いたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 令和02年1月
  • 電子メール
  • 健康・福祉・子ども
  • 医療保健部 薬務感染症対策課
    子ども・福祉部 少子化対策課
  • ▼ロタウイルスワクチンの助成等について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     ロタウイルスワクチンが高すぎて打てない人達もいるので、未来ある子供達を守るためにも、ロタウイルスワクチンの助成を検討してほしいです。三重県内で助成している市町もあるので、全市町で助成するようお願いします。  少子化で出生率が過去最低なのは、産休、育休、出産、児童手当などが充分に充実しておらず、子供を諦める人もいるし、2人目を躊躇する人もいるからだと思います。住みやすい三重県になるように手当て等を充実させてほしいです。

    ●医療保健部 薬務感染症対策課
    <県の考え方・取組・方針>
     ロタウイルスワクチンの予防接種について、ご意見をいただきありがとうございます。  ロタウイルスワクチンにつきましては、国の制度において、令和2年8月生まれ以降のお子様に対して令和2年10月から無料の定期接種が開始されることとなりました。  また、予防接種は各市町が主体となり実施していますので、いただいたご意見については、様々な機会をとらえて市町の予防接種担当部署とも情報共有させていただきます。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】感染症の予防と拡大防止対策の推進
    【事業】感染症対策のための相談・検査の推進

    ●子ども・福祉部 少子化対策課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  県では、少子化対策の計画である「希望がかなうみえ 子どもスマイルプラン」に基づき、「結婚・妊娠・子育てなどの希望がかない、すべての子どもが豊かに育つことのできる三重」をめざして、「子ども・思春期」「若者/結婚」「妊娠・出産」「子育て」のライフステージごとに「働き方」も含めた切れ目のない取組を進めています。  こうした中で、昨年実施した県の調査においては、実際の子どもの数と理想の子どもの数に差がある理由について「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」と答えた方が最も多くなっています。一方で、「仕事と子育てを両立できる職場環境ではないから」や「子どもを育てる環境(保育所、学校など)が整っていないから」との回答も多くなっています。  こうした調査結果もふまえ、今後も引き続き、結婚・妊娠・子育てなどの希望がかなう三重の実現に向け、取組を進めていきますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】希望がかなう少子化対策の推進
    【施策】少子化対策を進めるための環境づくり
    【事業】少子化対策を進めるための機運醸成

  • 令和02年1月
  • 提案箱
  • スポーツ・教育・文化
  • 環境生活部 図書館
  • ▼県立図書館の必要性について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     私は、三重県立図書館は必要がないと考えます。  三重県の各市町には、大小規模こそ異なりますが、図書館があります。県立図書館は津市内に住む人にとっては便利ですが、ほかの市町に住んでいる人にとっては不便です。このことから、県立図書館の経営費・図書代・人件費をなくし、その分、市町の図書館への予算を増やせば、もっと図書を購入できるし、サービスを向上させることができるのではないでしょうか。

    ●環境生活部 図書館
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうござます。  当館は県立図書館として、本の貸出などの図書館サービスを提供するだけでなく、市町立図書館で所蔵していない専門書などを所蔵し、市町立図書館を介してご利用いただけるようにすることにより、地域にかかわらず全ての県民の皆さんが図書館サービスを等しく利用できるよう整備する役割があります。  このように、県立図書館として、市町立図書館とは異なる立場から図書館サービスを提供しておりますので、ご理解いただけましたら幸いです。  また、県立図書館は津市にありますが、どの市町にお住いの方でも利用登録が可能で、当館から遠方にお住まいの方へのサービスとして、e―Booking〔イーブッキング〕(※1)や遠隔地返却(※2)といったサービスを行っており、利用者のお住まいの地域にかかわらず、県民の皆さんに等しく、より良いサービスを提供できるよう努めています。  今後とも県立図書館のご利用をお待ちしております。   ※1 e―Bookingとは、県立図書館の図書をインターネットから申し込み、お近くの市町立図書館等で受け取ることができるサービス。   ※2 遠隔地返却とは、県立図書館で直接借りた本を、お近くの市町立図書館等で返却できるサービス。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】文化と生涯学習の振興
    【事業】学びとその成果を生かす場の充実

  • 令和02年1月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 環境生活部 地球温暖化対策課
  • ▼脱炭素政策について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     脱炭素宣言を知事が行いましたが、県としてどのように対策していくのか明確にしてくだい。達成できなかった時に、誰がどのような責任をとるのかも明確にしてください。「エネルギ-を大切に使ってください」は対策にはなりません。

    ●環境生活部 地球温暖化対策課
    <県の考え方・取組・方針>
     貴重なご意見をいただきありがとうございます。  今回の脱炭素宣言は、県内においても、地球温暖化に伴う気候変動の影響と考えられる事象である豪雨災害や熱中症患者の増加、農水産物への被害など、県民の生命や暮らしが脅かされる、まさに待ったなしの状況にあること、および2016年の「G7伊勢志摩サミット」の首脳宣言にその着実な実施等が盛り込まれた「パリ協定」の取組が、2020年からスタートすることから、伊勢志摩サミットの開催地である三重だからこそ、未来を生きる子どもたちのためにも、率先して脱炭素に取り組む決意を内外に示し、地域から世界の脱炭素化に貢献していきたいと考え、行ったものです。  脱炭素社会の実現に向けては、県、市町、事業者や家庭等において様々な取組を進めていく必要があります。その方向性や具体的な施策については、来年度に予定している「三重県地球温暖化対策総合計画(仮称)」策定に向けた議論の中で、県民、事業者、有識者等のご意見を踏まえて県としてしっかりと検討していきます。地球温暖化防止は責任論ではなく、是が非でも目標達成しなければならない訳であり、そのためにあらゆる方策に取り組んでいくこととします。
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】地球温暖化対策の推進
    【事業】温室効果ガス排出削減の取組推進

  • 令和元年12月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 地域連携部 スポーツ推進課
  • ▼聖火ランナー公募枠の県ホームページへの掲載について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     12月27日付の各新聞には、聖火ランナー公募枠について大々的に掲載されていましたが、なぜ県ホームページのトップにある新着情報や報道発表には、その話題が掲載されていないのですか。  聖火リレーのバナー画面をクリックすれば名簿を見ることができますが、トップページにその項目がないのは寂しいし、県には盛り上げようという気持ちがないように思います。

    ●地域連携部 スポーツ推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。  東京2020オリンピック聖火リレーに関する情報については、県ホームページに三重県実行委員会ページを作成し、情報を発信しているところです。  今回いただいたご意見を参考とし、県Webトップページの「新着情報」にも公表内容を掲載することで、より容易に閲覧できるよう改善しました。また、12月の詳細ルートの公表に合わせて県Webトップページに掲載をスタートした最上部に画像を表示する「スライダー」に加え、新たに「注目情報」にも三重県実行委員会ページへのリンクを貼ることで、より容易に閲覧できるようにしました。  今後も引き続き、使いやすく情報にたどり着きやすいサイトの整備に取り組んでいくとともに、聖火リレー当日に向けて、「オール三重」で盛り上げていけるよう、多様な媒体を通じて、情報発信をしてまいりますので、ご理解とご協力いただきますようお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】スポーツの推進
    【施策】地域スポーツと障がい者スポーツの推進
    【事業】地域スポーツの活性化

  • 令和02年1月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 地域連携部 スポーツ推進課
  • ▼オリンピック聖火ランナーの発表について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     1月17日付けの新聞各紙に推薦枠の記事が出ていましたが、県ホームページのトップを見てもどこにも推薦枠ランナーの掲載がありませんでした。実行委員会のページにいかないと見ることができません。明るい話題なのでトップページに掲載してほしいです。  また、県発表の性別欄はいらないのではないでしょうか。新聞各紙は性別を省略しています。

    ●地域連携部 スポーツ推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。  東京2020オリンピック聖火リレーに関する情報については、県ホームページに三重県実行委員会ページを作成するとともに、県Webトップページの最上部に画像を表示する「スライダー」や「注目情報」等を活用し、情報を発信しているところです。 今回いただいたご意見を参考に、県Webトップページの「新着情報」にも公表内容を掲載することで、より容易に閲覧できるよう改善しました。  聖火ランナーについては、県内全域から大変多くの応募をいただいたため、県としては、できる限り公平・公正な選定を行う必要がありました。また、ランナー選定にあたっては、「性別」のバランスをとることが全国共通で選定基準の一つとなっているため、「性別」の確認を行い、選定作業を行いました。  一方で、「性別」については、本人に了解を得たものの、ご指摘のとおり、ランナー選定の公平性が確保されていれば必ずしも公表する必要性がないため、今後の情報発信のあり方について、いただいたご意見の趣旨を踏まえ、留意してまいります。  今後も引き続き、使いやすく情報にたどり着きやすいサイトの整備に取り組んでいくとともに、適切な情報発信に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】スポーツの推進
    【施策】地域スポーツと障がい者スポーツの推進
    【事業】地域スポーツの活性化

  • 令和02年1月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 地域連携部 紀南地域活性化局地域活性化防災室
  • ▼県施設での禁煙について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     公共施設においての禁煙は常識となり、愛煙家においては肩身の狭い思いをされていることでしょう。私はタバコを吸いませんが、ここまで喫煙場所がないというのはいかがなものかと思います。  県施設では敷地内でも禁煙とのことで、昼休みや夕方残業前の休憩でしょうか、県庁舎周辺で職員が雑談しながら喫煙する姿を見かけます。集団で路上で喫煙する姿は非常に醜いものであり、近隣住民は不快な思いをしています。同時に喫煙者が気の毒でなりません。  職員については喫煙マナーもよく、ポイ捨てすることはないと思いますが、一般の方については、来庁した際に敷地内では喫煙できないので外で吸ってポイ捨てすることも見られるので喫煙所を設置するべきです。一般の住民は敷地内禁煙について冷やかに見ています。

    ●地域連携部 紀南地域活性化局地域活性化防災室
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見いただきありがとうございます。  この度は、県庁舎周辺での職員の喫煙により不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございません。  平成30年7月に健康増進法が改正(令和元年7月1日施行)され、学校や病院などの施設や行政機関の庁舎等(第一種施設)については、原則敷地内禁煙となるとともに、当該施設の管理者等には望まない受動喫煙を防止するための措置を講じることが求められています。  一方で健康増進法には、厚生労働省の定める要件を満たした「特定屋外喫煙場所」であれば第一種施設にも設置することができる旨も定められていることから、熊野庁舎におきましても「特定屋外喫煙場所」の設置についての検討を行いました。  その結果、屋外に受動喫煙を防止するための必要な措置が図れるスペースがないと判断し、令和元年7月から敷地内禁煙を実施しています。  なお、敷地内禁煙については、一般の喫煙される来庁者にもご協力をお願いしているところです。  今回のご指摘につきましては、庁舎内での会議の場等を通じて注意喚起を行い、職員のモラルや喫煙マナーの向上に努めます。  また、近隣の官公署につきましても、おおむね敷地内禁煙を実施している状況であり、引き続き、受動喫煙対策を総合的かつ効果的に進めていくため、必要な検討や対策に取り組んでまいりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 令和02年1月
  • 提案箱
  • 県政運営
  • 地域連携部 紀南地域活性化局地域活性化防災室
  • ▼熊野庁舎でのタバコの臭いについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     敷地内分煙になっていますが、廊下や訪ねた先の室内でタバコの臭いがしました。  分煙なら、空気をもう少し循環させるか、臭いを感じさせない工夫が必要と思います。

    ●地域連携部 紀南地域活性化局地域活性化防災室
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  当庁舎では、望まない受動喫煙を防止するため令和元年7月から敷地内全面禁煙を実施しています。  室内のにおいが気になるようなことがある場合は、ドアや窓を開けて換気を行うなどの対応をさせていただきますので、お近くの職員にお申し出ください。  今後も県民の皆様に少しでも快適に庁舎をご利用いただけるよう取り組んでまいりますので、よろしくお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 令和02年1月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 農林水産部 農林水産総務課
  • ▼職員の身だしなみについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     対応いただいた農林水産関係の職員は茶髪で、整髪料もつけているようでした。  プライベートならともかく、勤務中でもそのような感じは、三重県職員としていかがなものかと思います。  誰でも社会人であれば公私をきちんと線引きし、分けて業務にあたらなければいけないのではないでしょうか。

    ●農林水産部 農林水産総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。職員の身だしなみについては、県職員として県民の皆様に不快感を与えることのないよう、また信頼を損なうことのない節度あるものを心がけるように、これまでも周知してきたところですが、今回のご指摘をふまえ、改めて農林水産部内の職員に対し注意喚起を行います。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 令和02年1月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 県土整備部 港湾・海岸課
  • ▼巨大な津波と高潮の対策について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     科学本によると津波と高潮は発生原理こそ違うものの現象はほとんど同じで、違うのは高潮はなかなか水が引かないことくらいだそうです。  その対策の一つは、砂や土砂を盛って海底の地形を変え、波の高さを抑えることです。  もう一つは、オランダのカトウェイク市の海岸で行っているように、国や市、地域公共機関等が協力し、高潮や洪水を防ぐための堤防を砂丘の中に建設することです。カトウェイク市のケースは、「既存の堤防は低過ぎ、一部の地域は堤防の外の海側に位置している。また、堤防を高くするには周囲の建物を取り壊すことになる。それから浜辺に駐車場がなく、観光客は大通りに駐車し海の景色を遮っている。」という状況でした。これらの問題を解決するため、既存の砂丘を活かし、新たな堤防を砂丘内部に建設し駐車場も整備したそうです。砂丘は暴風雨や高潮の最初の衝撃を吸収するのであまり高くする必要がないため、景観を損なうことなく安全で住みやすくアクセスしやすい街の実現が可能ということです。  私は前々から津波避難タワーは南海トラフ巨大地震に想定されている津波の高さに比べ低すぎるし、地震がおきると平地の大半は盛土地・埋立地などの液状化が避けられず、火事が起き、がれきで道が塞がれ逃げ切れない人もいると考えています。是非本格的な対策をご検討願います。

    ●県土整備部 港湾・海岸課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは、海岸整備に関する事例も交えた貴重な意見をいただきありがとうございます。  本県の海岸線は南北に長く、想定される高潮・津波の高さや、堤防、砂浜、背後地等の状況が地域で異なるため、地域の特性に応じて、高潮・侵食対策、地震対策、津波対策などの海岸整備を実施しています。  具体的には、県北中部では、想定される津波より高潮の方が高いことから、高潮対策に重点を置いた堤防整備を実施しており、必要に応じて耐震対策をあわせて実施しています。  一方、県南部では、現況堤防よりも遥かに高い津波が地震発生後短時間で来襲することが想定されているため、津波が堤防を乗り越えても壊れにくくする「海岸堤防強靱化対策」に重点的に取り組んでいます。  今後発生が危惧される超大型台風による高潮や巨大地震による津波などから、県民の生命・財産を守るためには、ハード整備のみならず、現在作成を進めている高潮浸水想定区域図を反映したハザードマップの整備など、ソフト対策を合わせて実施することが重要と考えています。  今後も、引き続き県民の生命・財産を守るため、ハード・ソフト対策両面で取組を進めていきますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災
    【施策】治山・治水・海岸保全の推進
    【事業】高潮・地震・津波対策の推進

  • 令和02年1月
  • 電子メール
  • 議会
  • 議会事務局
  • ▼少子化対策について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     国の出生率が政府の想定より早く90万人割れになっていますが、三重県では知事及び県議会議員の対策責任の検証時期に入りました。今後どのように責任をとるのか、その対策はどうするのか、県議会は知事の政策を監視する役目もあります。

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは県議会にご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。  いただきましたご意見は、全議員に周知いたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 令和02年1月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 生徒指導課
  • ▼子どもへの虐待について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     幼児、児童虐待を根絶するには、その背景にある家庭の色々な問題の解決が必要と思いますが、早期の解決はとても難しいので、子ども自身がSOSが出せるように教えることが有効だと思います。  小学校では子どもがSOSできる電話番号等が書いてあるカードが配られていますが、実際に虐待を受けている子どもは自分が虐待されていることが分からなかったりするという話を聞きます。  難しい部分もありますが、保育や学校の現場で子どもたちに、どんな場合に助けを求めたらいいのかを丁寧に教えてあげれば、自分の環境が普通ではないことや、我慢しなくていいということが分かる場合も多いと思います。苦しいと言っていい、逃げていい、悪い子じゃないということを教えてあげられるとよいと思います。  そこで、施設や学校等で「命を守るための授業」を導入して、虐待の事例や、助けを求める方法について教え、それと同時に虐待の兆候がないかを見る時間を設け、児童相談所や警察と情報共有してはどうでしょうか。  まずは、「命を守るための授業」をぜひ導入してください。この授業は、いじめに直面している子どもにも有効だと思います。

    ●教育委員会 生徒指導課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見いただき、ありがとうございます。  各学校では、子どもたちが命を大切にし、自分をかけがえのない存在と感じられるよう、命を大切にする教育として、子どもたちの心に響く取組や自己肯定感を高める取組、スクールカウンセラー等専門家の研修により全ての教職員がカウンセリングマインドを身につける取組、見守りや関わりが必要な子どもに対する早期からの組織的な対応などを推進しているところです。  また、県教育委員会では、子どもたちが必要に応じてSOSを発することができるよう、SOSの出し方や受け止め方に関する教育の進め方について専門機関から助言を得て、各県立学校や市町等教育委員会と情報共有を行ってきました。  加えて、すべての教職員が「児童虐待の防止等に関する法律」の趣旨を理解し、子どもの様子が「いつもと違う」、「何か不自然だ」というサインを見逃すことのないよう「児童虐待気づきリスト」を作成し、関係機関への情報共有及び通告の基準とするとともに、各県立学校及び市町等教育委員会からの要請に応じてスクールソーシャルワーカーを学校に派遣し、児童虐待防止に係る関係機関との連携を支援しているところです。  今後も、ご指摘の観点を踏まえて、すべての学校において一層系統的、組織的に取組が進められるとともに、子どもたちが安心して生活できるよう取り組んでまいります。  今後とも、本県の教育にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】笑顔あふれる安全で安心な教育環境づくり
    【事業】子どもたちの安全・安心の確保

  • 令和元年12月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 保健体育課
  • ▼中学・高校の部活と働き方改革について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     中学生の子どもがいますが、土日のどちらかは必ずといっていいほど部活に行きます。私が子どもの頃は、土日・祝日もあたりまえのように部活動があり、ない日は数えるほどでした。しかし働き方改革が騒がれている現在、もう少し部活動の日数を制限すべきだと考えます。  中学・高校の教員の知人たちは、みんな無理やり顧問に任命され、ブラックな働き方をほぼ強制的にさせられていて疲弊しています。  無理矢理やらせる部活動は大人のためにも生徒のためにもならないのでないでしょうか。過労死や自殺者が出てからでは遅いと思います。部活動の日数の制限や、顧問を希望しない者には無理に顧問をさせない、顧問のなり手がいない部活に関しては無理に存続させずに休部・廃部にするなど、もっと部活動に柔軟性を持たせてほしいと考えます。  親の送り迎えが必要になることもあり 生徒、親、教員全てが無理を強いられていると思います。部活ガイドラインもわかりますが、時代やニーズに合わせて改善してほしいと思います。

    ●教育委員会 保健体育課
    <県の考え方・取組・方針>
     県教育委員会では、平成30年3月に三重県部活動ガイドライン(以下、「県ガイドライン」という。)を策定し、教育活動の一環として行われる部活動を通して、生徒の健やかな成長と指導者である教員の負担軽減の実現に向けた指針として、公立中学校を所管する各市町教育委員会や各県立学校へ通知しています。  学校で行われる部活動については、自主性・協調性を育むなどの教育的意義があることから、県教育委員会では、生徒や教員が意欲的に部活動に参加できる環境づくりや生活のバランスを考慮した部の運営を心掛け、適切かつ効果的に取り組むことが必要であると考えています。  現在、公立中学校では所管の市町教育委員会が策定する学校部活動運営方針(以下、「学校方針」という。)を、県立学校では県ガイドラインに基づき学校方針を策定したうえで、全職員で共通理解を図り、顧問が作成した活動計画により管理職が確認のうえで活動しています。  部を設置・休止・廃止することや顧問の配置につきましては、地域や学校の実態(教員の専門性や負担の度合い・複数顧問の配置など)を考慮し、各学校が決定しています。  また、専門性を有する地域の方々の協力を得ながら指導に当たる場合もあり、効果的な部活動運営を進めています。  県教育委員会では、引き続き、適切な部活動運営により、生徒の健やかな成長と教員の負担軽減に向け、市町教育委員会と連携しながら県ガイドライン等部活動運営方針に基づく取組を推進してまいります。  ご理解のほどお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】健やかに生きていくための身体の育成
    【事業】体力の向上と運動部活動の活性化