現在位置:
  1. トップページ >
  2. 県政・お知らせ情報 >
  3. 県政情報 >
  4. 広聴・広報 >
  5. 県民の声相談・さわやか提案箱 >
  6. お答えします「県民の声を受けて」 >
  7.  検索結果
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

検索結果

検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

▼受付件名をクリックすると詳細のページを表示します。

※左右にフリックすると表がスライドします。

受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 令和03年8月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 環境生活部 くらし・交通安全課
  • ▼防犯カメラについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     防犯カメラは肖像権の侵害、プライバシーの侵害なので撤去を求めます。撮影されること自体が苦痛です。  防犯カメラに防犯効果がないことは日本弁護士連合会が2012年に警察庁長官に提出した「監視カメラに対する法的規制に関する意見書」により明らかです。  行政による防犯カメラの設置は、税金の無駄遣いになります。また企業や住民が設置するものも肖像権の侵害、プライバシーの侵害です。条例で禁止してください。

    ●環境生活部 くらし・交通安全課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただき、ありがとうございます。  防犯カメラに記録された画像情報は、個人情報保護委員会が策定した個人情報保護法ガイドラインにおいて、「個人情報である」と明確に定義されており、防犯カメラの設置に関しては、個人情報保護法を踏まえた適切な取り扱いが必要なものと理解しています。  ご紹介いただいた日本弁護士連合会の意見書では、防犯カメラの防犯効果を全面的に認めてはいませんが、一定の効果があるものと紹介されており、また、防犯カメラの設置については、目的、必要性、設置状況、使用方法が適切であれば、許容されるものであるという裁判例(大阪地裁平成6年4月27日判決)も掲載されています。県においても、同様の認識を持っており、防犯カメラは無秩序に設置されてよいものではなく、適切な運用基準に従い、設置により侵害される権利と、設置・運用による有用性を比較考量して決定されるべきものと考えています。  このことを踏まえ、県では、防犯カメラの有効性とプライバシーの保護との調和を図り、県民の不安を緩和することを目的に、防犯カメラの設置や運用に際して配慮すべき事項をとりまとめた「三重県防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン」を策定しています。  「三重県防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン」では、防犯カメラの設置にあたって、「『犯罪を防止する。』等の設置目的を明確に定めること」、「設置による防犯効果が最大に発揮されるよう撮影方法を定めること」、「プライバシーに配慮した必要最小限の撮影範囲を設定すること」、「目的を逸脱した設置及び運用を行ってはならないこと」を明記しており、防犯カメラが適切に設置・運用されるよう規定しています。  今後も「三重県防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン」の内容を分かりやすく解説した「三重県防犯カメラ設置ガイドブック」を使用した出前講座等を通じ、防犯カメラを設置しようとする住民や企業等が、正しい情報に基づき適切な内容で設置を検討することができるよう、周知啓発を進めてまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】犯罪に強いまちづくり
    【事業】みんなで進める犯罪防止に向けた取組の推進

  • 令和03年9月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 農林水産部 みどり共生推進課
  • ▼ラジコンサーキットについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     県にはラジコンサーキットがほとんどなく、走行する場所がありません。他県には市営サーキットなどがあり羨ましいです。  三重県民の森などにサーキットコースを作ってもらえないでしょうか。駐車場などに白線でコースを引いてもらうだけでもいいと思います。ご検討をお願いします。

    ●農林水産部 みどり共生推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただき、ありがとうございます。  三重県民の森は、昭和55年に行われた第31回全国植樹祭の跡地を、県民の心身の健康の増進及び森林環境教育の振興に寄与する場として活用し、次代につないでいくことを目的として三重郡菰野町に整備された施設です。  このため、三重県民の森では、県民の誰もが利用できる自然とのふれあいの場の提供や、自然体験型イベント等の開催により、森林環境学習の機会を提供することなどを目的として運営しています。  今回ご提案いただいているラジコンサーキットコースの設置につきましては、県民の森の目的とする内容ではないことから、サーキットコースを設置することは困難と考えており、ご理解賜りますようお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】豊かな自然環境の保全と活用
    【事業】自然とのふれあいの促進

  • 令和03年9月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 企業庁 工業用水道事業課
  • ▼四日市伊坂ダムの駐車場閉鎖について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     ダムを訪れる人のほとんどは ウォーキングやジョギングが目的です。ウォーキングなどをする人達は車で来ます。いくら緊急事態宣言が発出されたとはいえ、屋内施設でもないのに、駐車場閉鎖は行き過ぎた施策ではないでしょうか。  結局、路上駐車せざるを得ず、かえって危険です。伊坂ダムで密接密集になったという事案はありますか。ウォーキングなどをすることによって感染拡大のリスクが高まるという科学的な証拠を示して市民や周辺市町の住民が納得できる説明をするべきです。緊急事態宣言下でも、イベント開催の基準に従えば、イベントの開催規模は収容人数の50%以内又は5000人のいずれか少ないほうまでは許容されてます。伊坂ダムでイベントなどの開催はまずありません。役所のことなかれ主義が市民にとって何がベストなやり方かを考えることを放棄しているように思います。

    ●企業庁 工業用水道事業課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  県では、新型コロナウイルスの新規感染者数の爆発的な増加に伴い、8月21日に政府に対し、緊急事態宣言の発令を要請し、27日から、これまでより更に厳しい要請となる「三重県緊急事態措置」を実施し、県民の皆様へは、生活の維持に必要な場合を除き、日中も含め、外出や移動の自粛を要請したところです。  また、県としては、あらゆる対策に取り組み、すべての部局において最大の警戒と対策を着実に実施することとしました。その対策の一つとして、多くの人が訪れることが想定される海岸やダム等において駐車場を閉鎖することとし、伊坂ダムの駐車場についても同様に閉鎖した次第です。  9月6日現在、県内の新規感染者数は3日連続で200人を下回ったものの、病床使用率は69.2%と過去最高を更新するなど、予断を許さない状況にあります。  県民の皆様には、ご不便をおかけし、心苦しい限りではありますが、県全体で感染を防ぐため、最大限の感染防止対策にご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】水資源の確保と土地の計画的な利用
    【事業】水資源の確保と水の安全・安定供給