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| 受付年月 | 受付方法 | 受付件名 | 応対所属名 | カテゴリ名 |
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■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
育児等を理由に退職した公立学校教員が、正規職員として復職できる制度はあるのでしょうか。
教員不足が問題となる中、三重県の学校現場を経験した教員が再び正規教員として戻れる制度があれば、経験者の確保という点でメリットがあります。育児のために一度退職しても、子育てが落ち着けば教員に戻ることができ、育児と教員としてのキャリアを両立できるような取組を進めてほしいです。
●教育委員会 教職員課
<県の考え方・取組・方針>
ご意見をいただきありがとうございます。
三重県教育委員会では、教職に関する優れた知識や技能を有し、かつ教員としての資質に富む人材を積極的に確保するため、令和9年度(令和8年実施)三重県公立学校教員採用選考試験から、様々な理由で離職を余儀なくされた本県の元教員については、本県で正規教員として3年以上の勤務経験があり、同一の校種・教科等で受験する場合に、第2次選考試験の面接試験のみで選考を行っています。
また、三重県教育委員会では、令和7年3月に次世代育成支援にかかる行動計画である第五期「子育て支援アクションプラン」を策定し、仕事にも子育てにもがんばる職員をみんなで応援する職場づくりを目指しています。
この計画では、「子育てのための休暇取得プログラム」作成により休暇等の制度を活用しやすくする取組をはじめ、仕事と子育ての二者択一を迫られる状況の解消に向けた妊娠中・出産後の職員に対する職場の配慮、ライフ・ワーク・マネジメント推進のための業務効率化や時間外勤務の削減、次世代育成を支援する意識の醸成など、様々な取組を進めています。
県教育委員会としましては、引き続き、働きやすい職場づくりに努めてまいります。
(参考) 子育て支援アクションプラン
https://www.pref.mie.lg.jp/KYOSYOK/HP/20150305020001.htm
<三重県総合計画>
【政策】人材の育成・確保
【施策】多様で柔軟な働き方の推進
【事業】多様な人材の就労支援