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検索結果

検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

▼受付件名をクリックすると詳細のページを表示します。

※左右にフリックすると表がスライドします。

受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 令和08年9月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 総務部 行財政改革推進課
  • ▼窓口受付時間の短縮について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     県の窓口受付時間の短縮化が試行されているようですが、何の目的で実施しているのでしょうか。
     県民サービスを低下させないためにも、これまでどおりの窓口対応が良いと思います。

    ●総務部 行財政改革推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。
     県では、約9割の方が9時から16時までの間に窓口を利用しているという利用状況調査の結果や、県庁内における行政手続のデジタル化の進捗状況を踏まえ、令和8年8月1日から令和9年3月31日までの間、受付時間を9時から16時までとする「受付窓口短縮化」の試行を実施しています。
     受付時間は原則として9時から16時までとしていますが、試行期間中であることを踏まえ、この時間を過ぎて来庁された場合であっても、従来の受付時間内であれば対応しているところです。
     今後、試行期間中の利用状況を検証し、特段の問題がなければ、令和9年4月から本格実施へ移行したいと考えております。
     本取組は、職員の勤務環境を整えることで、安定した県民サービスを継続的に提供していくことを目的としていますので、窓口受付時間短縮化の試行につきまして、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】県民の皆さんから信頼される県行政の推進
    【事業】県民の皆さんに成果を届けるための仕事の進め方改革の推進

  • 令和08年9月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 総務部 人事課
    人委事務局 人事委員会事務局
  • ▼三重県におけるハラスメント防止の取組について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重県は現在、カスタマーハラスメントを防止するための条例の作成を行っていますが、県庁組織内では、パワーハラスメントなどの防止に向けてどのような対策を行っているのでしょうか。

    ●総務部 人事課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。
     カスタマーハラスメントと同様にセクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等の各種ハラスメントは重要な問題であることから、本県においては「職場等におけるハラスメントの防止等に関する基本方針」を作成し、ハラスメント対策に取り組んでいます。
     具体的には、新任所属長研修などの各種研修や、各所属で年3回実施するコンプライアンス・ミーティング等を活用し、ハラスメントの防止も含めたコンプライアンス意識の向上を図っています。また、職員向けに総務部内や外部の専門相談員が対応する相談窓口を設置し、ハラスメントについて相談しやすい体制づくりを行っています。
     引き続き、県民から信頼される職員・組織をめざし、ハラスメントの防止等に取り組んでまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】行政運営
    【施策】県民の皆さんから信頼される県行政の推進
    【事業】県民の皆さんからの信頼をより高めるコンプライアンスの推進

    ●人委事務局 人事委員会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。
     人事委員会では、職場におけるハラスメントなど勤務環境に関する職員からの苦情・相談に応じる窓口を設置しています。
     引き続き、より良い行政サービスを提供できる人事行政をめざして取り組んでまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 令和08年8月
  • 電子メール
  • 防災・防犯
  • 防災対策部 地域防災推進課
  • ▼災害用備蓄物資について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     令和8年熊本地震では、避難所の冷房設備や防災物資の不足が問題になりました。南海トラフ地震がいつ起きてもおかしくないと言われている中、大規模災害が発生した際、三重県も同じ状況にならないか不安に感じています。
     県内各市町の防災対策は十分なのでしょうか。
     また、非常食や衛生用品、避難者のプライバシー保護のためのテントなど、防災物資は十分に備蓄されているのでしょうか。

    ●防災対策部 地域防災推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうござます。
     三重県では、南海トラフ地震等の災害に備えるため、各市町が取り組む備蓄物資(非常食や要配慮者向けの衛生用品、避難所におけるプライバシー確保のためのテントを含む。)の購入や、指定避難所として指定されている体育館など公共施設の空調設備設置等に対して財政支援を行っています。引き続き、各市町に本制度の積極的な活用を促し、防災・減災対策を進めてまいります。
     なお、県内市町の主な備蓄品目について年に1回調査し、県ホームページで公表していますので、ご覧ください。
     三重県及び各市町は、災害に備え、備蓄物資の確保を進めているところですが、自助、共助も重要です。一人ひとりができる範囲で防災活動に取り組んでいただきますようお願いいたします。

    三重県公式サイト「県及び市町の公的備蓄物資の備蓄量について」
    https://www.pref.mie.lg.jp/STAISAKU/HP/m0099500153.htm
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災、県土の強靱化
    【施策】災害対応力の充実・強化
    【事業】市町における災害対策活動の充実・強化に向けた支援

  • 令和08年9月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 農林水産部 農業基盤整備課
  • ▼ダムカードについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     県内には、激甚化する豪雨による水害から街や農地を守る洪水調整用の防災ダムが存在します。鳥羽市にある「河内ダム」は「流水型(穴あき)防災ダム」で、緻密で高度な水利・防災技術の結晶ともいうべき素晴らしい治水インフラですが、普段の生活では目立たず、その存在を知らない人も多いと思います。
     そこで、「河内ダム」や、同じく鳥羽市にある「松尾ダム」のダムカードを発行し、治水インフラの重要性を広く発信すれば、地域の防災意識の向上やダムファン等の観光客の増加により地域経済の活性化につながるのではないでしょうか。


    ●農林水産部 農業基盤整備課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。
     今回ご提案いただいた「河内ダム」及び「松尾ダム」のダムカードにつきましては、いただいたご意見も参考にしながら情報発信を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
     なお、三重県では県管理の農業用ダムである「安濃ダム」のダムカードを配布しており、その他にもダムの情報をより知っていただくための取組を行っています。
     三重県が管理するダムを活用した様々な取組については、こちらをご覧ください。
     https://www.pref.mie.lg.jp/KASEN/HP/84482046898.htm

    ※ご意見にありました「流水型(穴あき)防災ダム」とは、平常時は水を貯めずに川の水をそのまま流し、洪水時のみ一時的にダムに水を貯めて下流に安全な量だけ流す防災ダムとのことです。
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】農山漁村の振興
    【事業】安全・安心な農村づくり

  • 令和08年9月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 県土整備部 道路管理課
  • ▼道路排水施設の維持管理について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     県管理道路で、側溝に落ち葉や土が詰まり、大雨の時に排水が機能せず道路の冠水が危惧されているところがあります。また、グレーチング下のマスに土がたまって、草木が生い茂り、車両の通行を妨げている危険な箇所もあります。
     道路管理者として県内の現状を確認し、冠水・浸水の予防や車両の通行の妨げとなる草木への対策を行ってください。

    ●県土整備部 道路管理課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。
     道路の冠水対策や安全対策は、道路の機能を維持する上で大変重要であると認識しており、県が管理する道路につきましては、安全な交通環境を確保するため、交通量や現地状況等に応じて年に1~2回程度の定期除草を実施しています。
     また、除草作業に加え、刈り取り後も根が残り再び生い茂る箇所の根本的な解決に向けて、張りコンクリートの施工や防草シートの設置など構造的な対策を進めているところです。
     道路側溝につきましても、定期的な巡回時に土砂や落ち葉による詰まり、草木の繁茂などを確認した際には、限られた予算の中で、順次、土砂撤去や清掃等の対応を行っています。
     しかしながら、本県が管理する道路網は非常に広範におよぶため、すべての路線において常時完全な状態を維持することが困難な面もあり、ご不便・ご心配をおかけしています。
     県としましては、近年増加している局地的な豪雨等に備え、安全な通行を確保できるよう、引き続き適切な維持管理に努めてまいります。
     なお、現地で側溝の詰まりや冠水の危険がある箇所などを発見された場合は、迅速に対応を行うため、お手数ですが道路を管理する建設事務所まで情報をお寄せいただけますと幸いです。
    <三重県総合計画>
    【政策】交通・暮らしの基盤
    【施策】道路・港湾整備の推進
    【事業】適切な道路の維持管理

  • 令和08年9月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 教職員課
  • ▼教職経験者の再任用について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     育児等を理由に退職した公立学校教員が、正規職員として復職できる制度はあるのでしょうか。
     教員不足が問題となる中、三重県の学校現場を経験した教員が再び正規教員として戻れる制度があれば、経験者の確保という点でメリットがあります。育児のために一度退職しても、子育てが落ち着けば教員に戻ることができ、育児と教員としてのキャリアを両立できるような取組を進めてほしいです。


    ●教育委員会 教職員課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。
     三重県教育委員会では、教職に関する優れた知識や技能を有し、かつ教員としての資質に富む人材を積極的に確保するため、令和9年度(令和8年実施)三重県公立学校教員採用選考試験から、様々な理由で離職を余儀なくされた本県の元教員については、本県で正規教員として3年以上の勤務経験があり、同一の校種・教科等で受験する場合に、第2次選考試験の面接試験のみで選考を行っています。
     また、三重県教育委員会では、令和7年3月に次世代育成支援にかかる行動計画である第五期「子育て支援アクションプラン」を策定し、仕事にも子育てにもがんばる職員をみんなで応援する職場づくりを目指しています。
     この計画では、「子育てのための休暇取得プログラム」作成により休暇等の制度を活用しやすくする取組をはじめ、仕事と子育ての二者択一を迫られる状況の解消に向けた妊娠中・出産後の職員に対する職場の配慮、ライフ・ワーク・マネジメント推進のための業務効率化や時間外勤務の削減、次世代育成を支援する意識の醸成など、様々な取組を進めています。
     県教育委員会としましては、引き続き、働きやすい職場づくりに努めてまいります。

    (参考) 子育て支援アクションプラン
    https://www.pref.mie.lg.jp/KYOSYOK/HP/20150305020001.htm
    <三重県総合計画>
    【政策】人材の育成・確保
    【施策】多様で柔軟な働き方の推進
    【事業】多様な人材の就労支援