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| 受付年月 | 受付方法 | 受付件名 | 応対所属名 | カテゴリ名 |
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■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
お昼頃に県伊勢庁舎のトイレを利用した際、職員がトイレで歯磨きをしており、洗面台が空いていないときがありました。一般の方も利用されるトイレなので、歯磨き等は他の階でされるとよいと思いました。
●地域連携・交通部 南勢志摩地域活性化局地域活性化防災室
<県の考え方・取組・方針>
ご意見をいただきありがとうございます。
このたびは県伊勢庁舎のトイレにおいて、ご不便とご不快な思いをおかけしましたことについてお詫び申し上げます。
庁舎のトイレは、来庁された皆様のほか、職員も利用をさせていただいており、時間帯によっては歯磨きなどで洗面台が混雑する場合があります。今回のご意見を受けまして、職員に対して、トイレの使用に際して洗面台を独占しないこと、混雑状況を勘案し他階へも分散して利用することについて注意喚起をいたしました。
今後、職員の行動が県民の皆様からの信頼に影響を与えることを常に認識し、職員のモラルやマナーの向上に努めてまいります。
<三重県総合計画>
【政策】その他
【施策】その他
【事業】その他
■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
伊勢市内で、花火師が昼間に炸裂音がする花火を打ち上げているのを見かけました。
花火の打ち上げ許可はどちらで行っているのでしょうか。許可にあたっては、打ち上げの場所や時間の制約、立入禁止などの看板の設置義務等はないのでしょうか。
●地域連携・交通部 南勢志摩地域活性化局地域活性化防災室
<県の考え方・取組・方針>
ご意見をいただきありがとうございます。
打ち上げ花火を行うときには、火薬類取締法に基づく煙火消費許可が必要であり、三重県では地域防災総合事務所(地域活性化局)が申請を受け付け、管轄の警察署と合同で消費現場の現地調査を行い、警察署の意見を聴取したうえで、許可をしています。
ただし、煙火の消費数量が火薬類取締法施行規則に定められている無許可消費数量の場合は、申請は不要です。
煙火消費許可をする場合は、消費場所の安全を確保するため、消費する煙火の種類や数量に応じて保安距離が定められており、関係者以外の者の立ち入りを制限するロープ・コーン等の設置や見張人の配置等の措置を取るよう指導しています。
県としましては、引き続き火薬類による災害防止と公共の安全確保に取り組んでまいります。
<三重県総合計画>
【政策】防災・減災、県土の強靱化
【施策】災害対応力の充実・強化
【事業】消防・保安体制の充実・強化に向けた支援
■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
先日の台風6号の際に、五十鈴川の上流から河口に多くの流木が流下し、不安を感じました。
県民は、森林環境税とみえ森と緑の県民税を納めていますが、三重県は適切な森林管理に向けて、どのような取組を行っていますか。
●農林水産部 みどり共生推進課
<県の考え方・取組・方針>
ご意見をいただきありがとうございます。
県では、水源のかん養(※)や山地災害の防止など森林の公益的機能の発揮に向けて、国税である森林環境税を財源として国から譲与される「森林環境譲与税」と、県税である「みえ森と緑の県民税」の両税を活用した森林づくりを進めています。
適切な森林管理の推進に向けては、みえ森林経営管理支援センターを通じて技術的助言を行うなど市町への支援等に取り組んでおり、伊勢市においても、公益的機能の発揮に向けた森林整備の準備が進められているところです。
今後も、市町と連携を図りながら両税を有効活用し、所有者による管理が見込めない手入れ不足の森林の整備や、流木となるおそれのある渓流内の倒木・危険木の伐採搬出、渓流沿いの森林の整備などに取り組んでまいります。
※水源のかん養とは、降った雨水を蓄え、水質を浄化し、下流へゆっくり流すことをいいます。
<三重県総合計画>
【政策】農林水産業
【施策】林業の振興と森林づくり
【事業】森林の適正な管理と公益的な機能の発揮
■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
三重県は、県内の食料自給率を2034年度に49%とする目標を設定したそうですが、本当に可能でしょうか。
また、この目標値は、生産額ベースやカロリーベースなど、どの数値で設定しているのでしょうか。その根拠や理由についても教えてください。
●農林水産部 担い手支援課
<県の考え方・取組・方針>
ご意見をいただきありがとうございます。
三重県では、令和8年度から令和17年度までを計画期間とする「三重県食を担う農業の振興及び農村の活性化に関する基本計画」において、カロリーベースにおける食料自給率(※)を令和17年度に49%(現状値41%)とする目標値(令和16年度値)を設定しました。
米、麦、大豆を中心に農産物の生産を拡大する必要があり、目標値の達成に向けて、作付け面積の拡大や面積当たりの収穫量の増加に取り組むこととしています。
また、目標値については、農業が、県民をはじめとする消費者に食料を持続的に供給していく役割を担っていることをふまえ、カロリーベースで設定しています。
今後も、農産物の持続的な供給が図られるよう、取り組んでまいります。
※カロリーベース食料自給率とは、基礎的な栄養価であるカロリーに着目して、県民に供給されるカロリーに対する県内生産の割合を示す指標です。生産額ベースの食料自給率は、経済的価値に着目して、県民に供給される食料の生産額(食料の県内消費仕向額)に対する県内生産の割合を示す指標です。
<三重県総合計画>
【政策】農林水産業
【施策】農業の振興
【事業】需要に応じた農産物の供給と研究開発
■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
ダイセーフォレストパーク(鈴鹿青少年の森)の駐車場にある多目的トイレのシャワーが故障していたので、管理事務所に修理依頼の電話をしました。
しかし、数か月経っても故障したままで、適切な施設の管理がされていないように感じます。県と指定管理者が連携し、修繕を行ってください。
●県土整備部 鈴鹿建設事務所総務・管理室
<県の考え方・取組・方針>
ご意見をいただきありがとうございます。
県営都市公園であるダイセーフォレストパーク(鈴鹿青少年の森)は、県民の皆様の憩いの場、運動・レクリエーションの場として、多くの方にご利用いただいています。
公園の運営・維持管理にあたっては、指定管理者制度(※)を導入しており、一定金額以下の補修については指定管理者が修繕を行っています。ご指摘いただいたトイレのシャワーについても指定管理者が修繕をする範囲になっており、指定管理者に確認しましたところ、当該修繕については現在工事会社に発注済みで、着工待ちであるとのことです。工事が遅くなってご迷惑をおかけしており申し訳ございません。
県としましては、今後も指定管理者と連携し、ご来園される皆様が快適に公園をご利用いただけるよう、施設の適切な運営・維持管理に努めてまいります。
※指定管理者制度・・・多様化する住民ニーズに、より効果的、効率的に対応するため、公の施設の管理に民間の能力を活用し、住民サービスの向上や経費の削減を図る制度であり、地方公共団体の指定を受けた「指定管理者」が、施設等の管理を代行します。
<三重県総合計画>
【政策】交通・暮らしの基盤
【施策】安全で快適な住まいまちづくり
【事業】都市基盤整備の推進