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検索結果

検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

▼受付件名をクリックすると詳細のページを表示します。

※左右にフリックすると表がスライドします。

受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 令和元年7月
  • 提案箱
  • 健康・福祉・子ども
  • 医療保健部 健康づくり課
  • ▼タバコについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     禁煙(全面禁煙)ではなく、分煙できるよう喫煙部屋などちゃんと分煙した喫煙場所を設置するようにして下さい。  何でもかんでも禁煙にするのではなく、非喫煙者・愛煙者ともに両方が住み良い世の中にして下さい。

    ●医療保健部 健康づくり課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  本県では、受動喫煙の防止について、健康増進法の改正(平成30年7月25日公布)を踏まえ、法制度の円滑な運用に向け、取組を進めているところです。  今回改正された健康増進法では、「望まない受動喫煙を防止すること」を目的として、施設の類型や場所に応じて、受動喫煙の防止措置を講じることを施設管理者等に求めています。  例えば、「学校や病院、児童福祉施設など子どもや患者等が利用する施設、行政機関の庁舎等(第一種施設)」について原則敷地内禁煙(令和元年7月1日~)、それ以外の「多数の者が利用する施設(第二種施設)」について原則屋内禁煙(令和2年4月1日~)とすることとしています。  なお、本法では第一種施設に厚生労働省の定める要件を満たした場所に「特定屋外喫煙場所」、第二種施設には厚生労働省の定める基準を満たした「喫煙可能室等」を設けることができる旨を定めており、それぞれの設置については、施設管理者の判断にゆだねられております。  今後とも本県では、法制度の円滑な運用を通じて、望まない受動喫煙の防止に向けた対策を進めていきたいと考えておりますので、ご理解とご協力の程をお願い申し上げます。
    <三重県総合計画>
    【政策】命を守る
    【施策】こころと身体の健康対策の推進
    【事業】健康づくり・生活習慣病予防活動の推進

  • 令和元年8月
  • 電子メール
  • 健康・福祉・子ども
  • 子ども・福祉部 子育て支援課
    医療保健部 医務国保課
  • ▼子どもの医療費助成について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     不妊治療を経て子どもを授かり、現在子育て中の者です。  不妊治療の時も、所得制限により全く補助が受けられず不平等な思いをしました。  そして出産後の今も、所得制限により子どもの医療費で不平等な思いをしています。近隣県は無料なのに、なぜ平等なはずの子どもたちの医療費に差ができるのか不思議です。  20代で産めていれば、所得制限はかからなかったのです。ただ子どもが授かるのが遅かっただけで、生涯所得は同じです。  子どもの医療費助成制度は、子どもに早期治療を受けさせるため、子どもを守るための制度だと思っていますが、親の所得によって子どもが受けられる補助に差があることが疑問です。

    ●子ども・福祉部 子育て支援課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。   特定不妊治療費助成事業は、治療による経済的負担を軽減するための制度であり、申請時に取得できる所得証明書の夫婦の合算額が、国で定めた所得までの方に助成しておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】希望がかなう少子化対策の推進
    【施策】結婚・妊娠・出産の支援
    【事業】切れ目のない妊産婦・乳幼児ケアの充実

    ●医療保健部 医務国保課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは、子ども医療費助成制度について、ご意見をいただきありがとうございます。  県としては、給付と負担のバランス、制度の持続可能性などの観点から、現行の所得制限を導入していますので、ご理解いただきますようお願いいたします。  なお、所得制限の導入にあたっては、制度の実施主体である市町とともに検討を行い、児童手当制度が、本県の子ども医療費助成制度と目的が一致していることや、資格認定に係る市町の事務負担が過度にならないことなどから、妥当な基準であると判断したものです。
    <三重県総合計画>
    【政策】命を守る
    【施策】地域医療提供体制の確保
    【事業】適正な医療保険制度の確保