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検索結果

検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

▼受付件名をクリックすると詳細のページを表示します。

※左右にフリックすると表がスライドします。

受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 令和03年6月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 戦略企画部 戦略企画総務課
  • ▼県出身大学生のための学生会館について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重県出身の方が県外の大学、特に東京などに進学する場合にネックとなるのは家賃の高さだと思います。他県には東京学生会館・学生寮などがあるようです。三重県でも県出身者の進学・活躍を後押しする観点から、東京学生寮・会館の設置を検討してはいかがでしょうか。県出身者が活躍することで当県にも後々起業後の工場、開発拠点の三重県設置などのフィードバックがあるかもしれません。

    ●戦略企画部 戦略企画総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは、貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。  本県では、令和2年度に県内高等学校を卒業した大学進学者7,985人のうち、約2割が県内大学に、約4割が愛知県に、約2割が関西圏に進学しており、東京圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)への進学者は9.0%の723人となっています。  このような中、国では、昨年度策定した「経済財政運営と改革の基本方針2020」で、新型コロナウイルス感染症によって東京一極集中のリスクが認識され、首都圏において地方移住への関心が高まっているこの機を捉え、地方への新たな人の流れの創出により、多核連携型の国づくりを行うこととしています。  また、民間企業が実施した「新型コロナウイルス感染症による高校生・大学生の人口移動への影響に関する調査」結果(令和2年11月公表)によると、「東京圏への進学・就職を検討していたが、地方圏への進学・就職に変更する」と回答した学生は21.3%となっており、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、高校生等の若者の進学意識が変化していることが見受けられます。  さらに、就学意欲や能力があるにもかかわらず、経済的理由により就学が困難な方に向けた各種支援制度についても、整備・拡充が進んでおり、独立行政法人日本学生支援機構による奨学金について対象者が拡大されたほか、令和2年度からは、支援が必要な低所得者世帯の学生を対象とした高等教育無償化制度が導入されています。加えて、本県においても、昭和27年に、東京都及びその周辺に所在する大学に就学する学生に宿舎を提供するため、東京都武蔵野市に「三重県昭和学寮」を設置、運営していましたが、東京圏への進学者数や低所得家庭の入寮者の減少等に伴い平成12年度に廃止したという経緯があります。  こうしたことから、ご提案いただいた「東京における学生寮の設置」については、難しいものと考えています。  もとより、家庭事情や経済的理由により、進学や就職に支障をきたすことなく、自らの能力や適性等にあった進路を自由に選択できるよう支援していくことは重要であり、今後も引き続き、本県の高等教育振興施策について取組を進めてまいりますので、ご理解ご協力をいただきますよう、お願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】地域の未来と若者の活躍に向けた高等教育機関の充実
    【事業】その他

  • 令和03年6月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 環境生活部 文化振興課
  • ▼コロナ禍における県内施設について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重県まん延防止等重点措置で生活の維持に必要な場合を除き、日中を含めた外出・移動を控えるよう県民に求めるのなら、三重県総合博物館等の県の施設は閉館するべきではないでしょうか。開けているということは、「どうぞ外出してください」と言っていることと同じで矛盾します。生活の維持に必要な外出には当てはまらないと思います。

    ●環境生活部 文化振興課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。  新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、現在、三重県には「まん延防止等重点措置」が適用され、県としても感染を抑え込むべく取り組んでいるところです。  一方で、現在の困難や不安を感じる厳しい状況においては、県民の皆さんが文化に触れることにより、皆さんの生きがいや心身両面の健康をもたらすことが期待されると考えています。  このため、総合博物館等の県立文化施設では、消毒や換気、検温、マスク着用の徹底など「新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた三重県指針ver.11」等に基づき、感染防止対策を実施したうえで開館しているところですので、ご理解いただきますようお願いいたします。  なお、来館にあたっては、来館者の皆さんに、手指消毒の実施や「安心みえるLINE」の活用等、感染防止対策等へのご協力をお願いしていますので、あわせてご理解をお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】文化と生涯学習の振興
    【事業】文化にふれ親しみ、創造する機会の充実

  • 令和03年5月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 地域連携部 競技・式典課
  • ▼国体競技別リハーサル大会について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重とこわか国体のプレ大会で第42回東海地域クラブ男子・女子ソフトボール大会兼第42回全日本クラブ男子・女子ソフトボール選手権大会東海地域予選会は開催されるのですか。愛知県は緊急事態宣言、三重県・岐阜県はまん延防止等重点措置が出されている中、県外からたくさんの人が来るのはおかしいと思います。国体を開催すれば県外からたくさんの人が来るので怖いです。この時期に県外からたくさんの人が来る大会を開催するのは少しおかしいのではないでしょうか。

    ●地域連携部 競技・式典課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは貴重なご意見ありがとうございます。  ご質問の件、志摩市で5月15日~16日に開催が予定されていましたソフトボール競技のリハーサル大会については、5月11日付で延期することが志摩市から発表されたところです。本県でも、急激に新型コロナウイルス感染症の感染者が増加し、大変厳しい状況となっており、県民の皆さまの“命と健康”を最優先に考え、“三重県まん延防止等重点措置”を取りまとめたところです。  こうした状況の中、三重とこわか国体・三重とこわか大会(以下「両大会」という)の開催に不安を抱かれることも、ごもっともであると思います。また県としても、両大会を取り巻く厳しい状況を十分認識し、県民の皆さまの理解や共感を得ながら準備を進められるよう、「三重とこわか国体競技会における新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン」などを策定し、安全・安心に両大会を開催できるよう、市町・競技団体の皆さまと協力し取り組んでまいりますので、何卒ご理解ご協力をお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】三重とこわか国体・三重とこわか大会の成功とレガシーを生かしたスポーツの推進
    【施策】競技スポーツの推進
    【事業】三重とこわか国体・三重とこわか大会の開催

  • 令和03年5月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 生徒指導課
  • ▼三ない運動について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重県に根強く残っている三ない運動(バイクに乗らない、免許を取らない、バイクを買わない)ですが、個人の自由に反すると思います。高校生がバイクに乗るのは危険ですが、バイクに乗ることが夢の人もいます。三ない運動撤廃について検討をお願いします。

    ●教育委員会 生徒指導課
    <県の考え方・取組・方針>
     本県の県立学校における交通安全指導は、三重県教育委員会が定める高等学校交通安全指導要項(令和2年7月9日改定)に基づいて行われており、三ない運動に基づく指導は行っていません。運転免許取得に係る規定も、同要項に基づいて各校で定められています。同要項では、二輪車運転免許取得について「二輪車免許の取得について申し出があった場合、校長は、保護者(父母等)の意向を確認したうえで、通学のための交通機関の状況など当該生徒の運転免許取得の必要性の有無について十分検討し、同意を与えるか否かについて判断すること。」としており、必要性に基づいて判断することとしています。  このことから、学校になぜ二輪車運転免許の取得が必要なのかを伝え、話し合っていただくことが大切ではないかと考えます。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】安全で安心な学びの場づくり
    【事業】その他

  • 令和03年5月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 生徒指導課
  • ▼校則について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     学校で頭髪や服装の指導が厳格すぎます。ルールを遵守させることは社会に出て行くうえで大切ですが、多様性を認める必要もあります。日常から指導しておけば就職、進学試験の時に特別な指導は必要ありませんが、指導を厳格にしないことで、児童、生徒が自分でその場に適した頭髪や服装について考える力を養えると思います。

    ●教育委員会 生徒指導課
    <県の考え方・取組・方針>
     校則は、学校が教育目的を達成するために、必要かつ合理的な範囲内で、児童生徒が守るべき学習上、生活上の規則として定められるものです。校則の内容は、児童生徒の実情、保護者の考え方、地域の実情、社会の常識、時代の進展などをふまえたものになっているか、絶えず点検し時勢に合わない校則等がある場合には、積極的に見直しを行う必要があります。  県立学校には県教育委員会から、公立小中学校へは市町教育委員会から各学校に、それぞれの学校で定めている校則が誰に対しても説明責任を果たせる適切な内容であるのかどうか、改めて確認し、時勢に合わない校則等がある場合には、児童生徒や保護者の声を聞きながら、引き続き校則の見直しを行うよう指導助言してまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】安全で安心な学びの場づくり
    【事業】その他