現在位置:
  1. トップページ >
  2. 県政・お知らせ情報 >
  3. 県政情報 >
  4. 広聴・広報 >
  5. 県民の声相談・さわやか提案箱 >
  6. お答えします「県民の声を受けて」 >
  7.  検索結果
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

検索結果

検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

▼受付件名をクリックすると詳細のページを表示します。

※左右にフリックすると表がスライドします。

受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 令和元年8月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 環境生活部 図書館
  • ▼他館本のポスト返却について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     他館から取り寄せて借りた本が期限切れだったために、県立図書館へ返却しに行ったところ、休館日であったため返却ポストへ投函しました。後日、「返却ポストへ本を返却するのは傷がつくからやめてほしい」と注意を受けたので、期限切れで休館日だった場合はどうしたらいいのか尋ねたところ、「平日の開館している時間帯に返してほしい」とマニュアル的な回答だったのでがっかりしました。  図書館が閉まる19時までにすべての人が図書を返せるでしょうか。図書の期限が切れたら、返却ポストを使って少しでも早く返却して、次の人に渡してあげるのがいいと思うのが普通です。でも、ポストへ返却してはダメだと言われる。このおかしなルールは見直して撤廃すべきではないでしょうか。  それぞれの図書館でも、借りた本を図書館のポストへ返却したりしています。本を借りた図書館の返却ポストと県立図書館の返却ポストは何が違うのでしょうか。返却ポストへ入れると傷がつくというのであれば、県立図書館の本でも傷がつくことになります。  県立図書館の返却ポストを他館から取り寄せて借りた本でも傷がつかずに返却できるように改修する、別の場所に専用ポストを設けるなど、返却方法はいくらでも考えられると思います。もっと働く人のことを考えて柔軟な発想で運用してほしいです。

    ●環境生活部 図書館
    <県の考え方・取組・方針>
     平素から三重県立図書館をご利用いただきありがとうございます。  この度は、窓口の対応で不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。今後は気持ちよくご利用いただけるよう窓口対応に努めてまいります。  返却ポストですが、県立図書館の開館時間外においても図書の返却ができるよう設置したものです。しかしながら、他の図書館から取り寄せた本については、他の図書館が所蔵する大切なものを預かっていることから、県立図書館が他の図書館に図書を返却する前に、破損等がないかチェックしたうえで返却するなど、細心の注意を払っているため、返却ポストではなく、直接カウンター窓口まで返却いただくようご利用者の皆様にお願いしているところです。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。  なお、県立図書館は平日だけでなく、土日祝日も19時まで開館しております。当館の開館日時は当館ホームページでもお知らせしていますので、ご覧いただけましたら幸いです(http://www.library.pref.mie.lg.jp/)。  今後とも三重県立図書館をよろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】文化と生涯学習の振興
    【事業】学びとその成果を生かす場の充実

  • 令和元年7月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 環境生活部 文化振興課
  • ▼アイドルグループの展覧会開催について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     現在、東京でアイドルグループの展覧会が開催されています。展覧会を今後全国展開すべく開催場所のオファー待ちをしているようなので、ぜひ三重県でも開催してほしいです。東海地方で一番に開催が決まれば、近隣県からの集客がかなり見込めるのではないでしょうか。

    ●環境生活部 文化振興課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度はご意見いただき、ありがとうございます。  展覧会の開催に関するご提案ということですが、想定される開催場所として、県が所管する県立文化施設の状況について、説明させていただきます。  三重県では、県民の皆さんが主体的に文化にふれ親しみ、支え、創造することができるような環境の整備をすすめており、各県立文化施設がそれぞれの独自性を生かして、多彩で魅力的な展示、講座、公演等を開催しています。  「三重県総合博物館」及び「三重県立美術館」では、三重の自然や歴史、文化、三重にゆかりの深い作品をはじめとする美術作品などの継承等を目的とした魅力ある展示を実施するため、資料の収集、調査・研究等に相当な期間が必要であることから、2,3年先の展示を見据え、準備を行っています。そのため、ご提案の展覧会を来年末までに開催することは、展示スケジュールの観点から非常に難しい状況です。  また、「三重県総合文化センター」においては、文化芸術の振興、生涯学習の推進等のため様々な催し物を実施していますが、公演等の催し物を開催する際には、基本的には催し物の主催者様が開催会場を選定し、施設の利用希望に応じてお申し込みの手続きをしていただいています。  このようなことから、ご提案の展覧会の開催会場として、県立文化施設が名乗りを挙げることは困難であることをご理解いただきますようお願いいたします。  今後とも県立文化施設の活動にご理解賜りますよう、よろしくお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】文化と生涯学習の振興
    【事業】文化にふれ親しみ、創造する機会の充実

  • 令和元年8月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 地域連携部 総務企画課
  • ▼三重とこわか国体の競技種目について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重県の国体も、全国民に喜ばれるものになればいいと思います。 そこで、思ったのですが、eスポーツを種目に入れていただく可能性はないのでしょうか。  モータースポーツファンには、eスポーツとされるあるモータースポーツゲームは、欠かせないものです。今年の茨城県国体でeスポーツ部門にそのモータースポーツゲームが選ばれ、とても喜ばれました。  三重県には、鈴鹿市というモータースポーツの聖地があるので、モータースポーツファンの間では、三重県とこわか国体では、また、eスポーツが種目に入るだろうという、大きな期待を持たれています。  三重県とこわか国体で三重県の良さを知ってもらい楽しんでもらうためにも、三重県の魅力の1つとして、モータスポーツのeスポーツは、外してはならないと強く思います。全国のモータスポーツファンから、なんだよ、三重県…と思われないようにぜひ考えていただきたいと思います。  大変であれば、小規模でもいいので、eスポーツの種目入りを提案します。

    ●地域連携部 総務企画課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。  さて、三重県では、令和3年度の三重とこわか国体(第76回国民体育大会)に向け、開催準備の取組を加速させているところであり、競技種目につきましては、正式競技37競技、特別競技1競技、公開競技5競技、デモンストレーションスポーツ32競技を実施することが決定しています。  これらの実施競技は、公益財団法人日本スポーツ協会が定める「国民体育大会開催基準要項」等に基づき決定されていることから、三重とこわか国体においては、実施競技としてeスポーツを加えることは困難であると考えています。  ただし、茨城県のように国体の文化プログラムに位置付けて、eスポーツを実施する事例については把握しており、情報収集等を図っているところです。  本県においては、今後、文化プログラムの具体的な検討を行っていく予定であり、関係者の皆様からのご意見等、様々な角度から検討を行い、具体的にどういったプログラムを実施するのか決定することとしており、今回いただいたご意見も参考にしてまいります。  引き続き、三重とこわか国体、三重とこわか大会(第21回全国障害者スポーツ大会)の開催に向け、ご支援、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
    <三重県総合計画>
    【政策】スポーツの推進
    【施策】競技スポーツの推進
    【事業】国民体育大会の開催準備の推進

  • 令和元年8月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 社会教育・文化財保護課
  • ▼史跡の補修等について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     伊賀市にある国指定の史跡旧崇広堂において、一部破損し、補修が必要な箇所がありました。伊賀市に問い合わせたところ、県や国の補助を受けて実施検討とのことでした。後世に残していくためには、急いで修理と補修をしなければいけないと思います。早急に対応をお願いしたいです。  また、三重県内でこのような案件があった場合は、費用がかかることもあり、予算措置をしないといけないと思いますが、どのような対応をしているか教えてください。

    ●教育委員会 社会教育・文化財保護課
    <県の考え方・取組・方針>
     史跡旧崇広堂については、国指定史跡ですので、文化庁へ報告を行うとともに、補修等の具体的な相談を始めているところです。  補修等の経費については、補修等の具体的な方針が決まった後に、国や県の補助を受けて実施するのかなど、当該の市町における財政当局との協議に進むことになります。  補修等につきましては、本来の姿を残すためにどのような方法が望ましいのかを専門的な見地から慎重に検討する必要があります。このため、早急な対応が難しい場合もあることをご理解いただきますようお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】学びの充実
    【施策】文化と生涯学習の振興
    【事業】文化財の保存・継承・活用