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検索結果

検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

▼受付件名をクリックすると詳細のページを表示します。

※左右にフリックすると表がスライドします。

受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 令和元年7月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 地域連携部 交通政策課
  • ▼鉄道の運行について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     紀勢本線や参宮線の普通列車の利用促進や利便性向上に役立と思うので、「◆亀山駅ー新宮駅の運行を基本にする、◆参宮線でも全列車を亀山駅へ乗り入れる、◆多気駅で鳥羽駅と新宮駅方面の連結、切り離し運行をする、◆快速みえも全て鳥羽駅に乗り入れる、また全て4両にして指定席にリクライニングシートやWⅰ-Fⅰの設備を導入する、◆津駅では紀勢本線の普通列車と快速みえを上下共に伊勢鉄道の普通列車と同一ホームで接続が可能な2番線に発着させる、◆TOICAを全駅で利用可能にする、◆多気駅から新宮駅までは本数が少ないので列車内で精算できる車載型IC改札機を導入する、◆TOICAを新宮駅経由のICOCAエリアへの乗車でも利用可能にする」などをJR東海に働きかけていただきたいです。

    ●地域連携部 交通政策課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。  県では、「三重県鉄道網整備促進期成同盟会」を沿線自治体と組織し、県内鉄道の整備及び利用の促進を図るため、様々な活動を行っています。その中では例えば、参宮線の全ての列車の鳥羽駅への運行延長やICカードの利用可能エリアの拡大など、利用者の利便性向上に資する要望をJR東海等に行っています。こうした活動を行った結果、平成31年3月にICカードの利用可能エリアが関西本線の南四日市駅から亀山駅間に拡大されたところです。  今後もこうした要望活動を行うとともに、鉄道イベントやフォトコンテストなどの開催を通じて利用促進を図り、県内鉄道網の維持・活性化に取り組んでまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】公共交通の確保と活用
    【事業】生活交通の維持・確保

  • 令和元年7月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 県土整備部 伊勢建設事務所事業推進室
  • ▼伊勢建設事務所の変更契約に伴う事務処理について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     伊勢建設事務所が発注する設計業務委託における不適切な事務処理について伺います。  この業務は、当初工期が延長され、現在も継続しています。また、県の指示により業務内容が変更になったにもかかわらず、変更契約がなされず、県から書面による変更指示も全く出されていない状態です。すでに当初契約額の倍以上の作業を行っています。  この業務のように契約工期だけを延長して業者に作業をさせ、作業に見合ったお金を払うことはできないとすることが、適切な事務処理なのでしょうか。県の見解を求めます。

    ●県土整備部 伊勢建設事務所事業推進室
    <県の考え方・取組・方針>
     当該業務については、契約後に行った現地調査の結果等により、当初契約内容に加えて、追加検討を行う必要が生じました。  工期については、現在までに受注者と協議の上、変更契約を行っていますが、追加業務等については、口頭指示と記録簿による双方合意がされています。  双方合意し追加した業務については、受注者に不利益が生じることがないよう、速やかに指示書により指示し変更契約等の手続きを行う予定です。  業務の追加、指示等については指示書により行ったうえで、変更契約するなど、適切な事務処理に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災
    【施策】治山・治水・海岸保全の推進
    【事業】土砂災害対策の推進

  • 令和元年7月
  • 電話
  • まちづくり
  • 県土整備部 伊勢建設事務所保全室
  • ▼道路のセンターラインについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     県道22号の南島線の一部区間でセンターライン(白色)が消えています。  他県の人を車に乗せて走行していたところ、センターラインが消えている状況を見て、とても驚いていました。よく利用する道で、慣れているから走れますが、他県の人だと戸惑うでしょうし、場合によっては命にかかわります。  パトロール車に3人も乗り、道路の見回りをされていますが、目視による確認をしていればセンターラインが消えていることにすぐ気づき対応するのではないでしょうか。何も対応しないのであれば、その人たちの人件費を削減してでもセンターラインを引くべきです。  これでは自動運転の車がでてきても走れません。

    ●県土整備部 伊勢建設事務所保全室
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は、貴重なご意見をいただきありがとうございます。  県管理道路における区画線については、極めて剥離が進んだ区画線が約1,400kmあったことから、昨年7月に引き直しの基準を作成し、周辺地域の状況、道路の線形、歩道や通学路の有無及び交通量の各指標を踏まえ、優先度の高い箇所から引き直しを実施しています。  今回、ご意見をいただいた県道22号(県道伊勢南島線)の一部区間のセンターラインは、極めて剥離が進んでいることから、今年度引き直しを実施する予定です。  引き続き、道路利用者が安全に通行できるよう、県が管理する道路施設の適切な維持管理に努めてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】道路網・港湾整備の推進
    【事業】適切な道路の維持管理

  • 令和元年8月
  • 電子メール
  • まちづくり
  • 県土整備部 道路管理課
  • ▼一般道の整備について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     一般道について、自転車は歩道ではなく車道を走るという本来のルールが浸透してきている割には、道路整備が追い付いていなくて危険だと思われる道路がかなりあります。  走行しながら何度もヒヤリとした場面を見ていますし、私自身も体験しています。  予算や日程など簡単に進められることではありませんが、バイパスや高速道路の整備だけでなく、一般道の歩道、車道の整備もよろしくお願いいたします。

    ●県土整備部 道路管理課
    <県の考え方・取組・方針>
     一般道の歩道・車道の整備についてのご意見、ありがとうございます。  三重県が管理する道路の歩道整備については、小・中学生の通学時の安全を確保するため、通学路指定箇所の対策を優先して実施しています。  また、車道整備については、効率的な道路ネットワークの形成や県民生活の利便性及び防災機能の向上を図るため、優先順位等を踏まえ順次整備を進めています。  今年7月からは、自動車、自転車、歩行者の交通量が多い道路において、安全かつ円滑な交通を確保するため、自転車の通行を分離する必要がある場合は、自転車通行帯が整備できるようになりました。  これらのことを踏まえ、引き続き、安全で快適な道路環境の確保に向けた道路整備に努めてまいりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】安心と活力を生み出す基盤
    【施策】道路網・港湾整備の推進
    【事業】県管理道路の整備推進