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| 受付年月 | 受付方法 | 受付件名 | 応対所属名 | カテゴリ名 |
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■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
三重県が外国籍の職員採用を取りやめる方向で検討していると報道されていますが、機密情報の保護や安全保障上の観点からも、当然の対応だと思います。
県民の安心を再優先に考え、ぜひ進めてください。
●総務部 人事課
<県の考え方・取組・方針>
ご意見をいただきありがとうございます。
公務員の職務に関しては、公権力を行使することや公の意思の形成に参画する機会があることから、国家公務員では日本国籍が必要とされています。地方公務員においては、公権力の行使や公の意思の形成に参画する職務でなければ日本国籍を有していなくても、職務に就くことが可能とされ、三重県では、平成11年度以降、多くの職種で外国籍の方々の採用を可能としてきたところです。(本県と同様に国籍要件を廃止:12府県、国籍要件を非廃止:35都道府県)
本県としては、排外主義や排他主義をとるものではなく、人口減少が進む社会において外国人との共生は必ず行わなくてはいけないものであり、外国人材の確保や共生社会実現に向けて取り組みを進めていく必要があると考えています。
一方で、公務員である三重県職員については職務上、国の情報(政府要人の移動情報等)や多くの県民の個人情報などの重要な情報を取り扱う業務も多く、社会情勢や国際情勢の変化により、秘匿すべき情報が国外に漏えいする危険性も考えられることから、採用に当たっては一定慎重に検討すべきという面もあると考えています。
今回の第4回みえ県民1万人アンケートでは、国籍要件を撤廃後25年以上が経過し、社会情勢等が変化する中で、三重県職員における外国籍の方の採用について、県民の皆さんのご意見をお聴きしたいと考えたところです。そのうえで、社会情勢等も注視しながら、対応の必要性を検討してまいります。
<三重県総合計画>
【政策】行政運営
【施策】県民の皆さんから信頼される県行政の推進
【事業】その他
■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
報道されている三重県の職員採用における国籍要件復活の検討は、差別を助長し、社会の分断を深める軽率な判断だと思います。
安全保障と公平性を両立させる、慎重で合理的な検討を求めます。
●総務部 人事課
<県の考え方・取組・方針>
ご意見をいただきありがとうございます。
本県としては、排外主義や排他主義をとるものではなく、人口減少が進む社会において外国人との共生は必ず行わなくてはいけないものであり、外国人材の確保や共生社会実現に向けて取り組みを進めていく必要があると考えています。
公務員の職務に関しては、公権力を行使することや公の意思の形成に参画する機会があることから、国家公務員では日本国籍が必要とされています。地方公務員においては、公権力の行使や公の意思の形成に参画する職務でなければ日本国籍を有していなくても、職務に就くことが可能とされ、三重県では、平成11年度以降、多くの職種で外国籍の方々の採用を可能としてきたところです。(本県と同様に国籍要件を廃止:12府県、国籍要件を非廃止:35都道府県)
一方で、公務員である三重県職員については職務上、国の情報(政府要人の移動情報等)や多くの県民の個人情報などの重要な情報を取り扱う業務も多く、社会情勢や国際情勢の変化により、秘匿すべき情報が国外に漏えいする危険性も考えられることから、採用に当たっては一定慎重に検討すべきという面もあると考えています。
今回の第4回みえ県民1万人アンケートでは、国籍要件を撤廃後25年以上が経過し、社会情勢等が変化する中で、三重県職員における外国籍の方の採用について、県民の皆さんのご意見をお聴きしたいと考えたところです。そのうえで、社会情勢等も注視しながら、対応の必要性を検討してまいります。
<三重県総合計画>
【政策】行政運営
【施策】県民の皆さんから信頼される県行政の推進
【事業】その他