現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 産業 >
  4.  三重県飲食店時短要請協力金(第3期)について(案内)
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 雇用経済部  >
  3. 中小企業・サービス産業振興課
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

三重県飲食店時短要請協力金(第3期)について(案内)

【ご注意ください】三重県審査機構という団体に関する情報について
標記のことについて、飲食店等の事業者様に対して協力金等の振込状況などを質問する内容で、自動音声の電話がかかってくるとのお問い合わせが複数寄せられています。
 この団体は、三重県及び協力金・支援金等の事務局とは一切関係がありませんのでご注意ください。

【重要】四日市市の飲食店の皆様へ
「三重県リバウンド阻止重点期間」として6月30日(水)まで21時までの時短営業を要請しておりますので、引き続きご協力をお願いします。
 なお、6月21日(月)から6月30日(水)までの協力金は、時短要請期間終了後速やかに6月1日からの分とまとめて申請受付をいたします。

★6月21日(月)申請受付要項及び申請様式を掲載しました。詳細はこちらをご覧ください。

 飲食店を営む事業者(大企業を含む)を対象とした時短営業を以下のとおり要請するとともに、要請に対して全面的にご協力いただいた事業者に対して協力金を支給します。
本協力金は、三重県集客施設時短要請協力金、三重県飲食店取引事業者等支援金、三重県酒類販売事業者等支援金及び三重県観光事業者支援金と重複して申請することはできません。
詳しくは、以下のページを参照してください。

三重県集客施設時短要請協力金について(案内)
三重県飲食店取引事業者等支援金および三重県酒類販売事業者等支援金について(案内)
三重県観光事業者支援金について(案内)

1 趣旨

 時短営業の要請内容については、特に重点措置を講じる区域(以下「重点区域」といいます。)の場合と、その他の区域の場合で、それぞれ以下「2 対象期間・支給要件・交付額など」に掲げるとおりです。

時短要請にご協力いただく際には、可能な限り以下の参考様式「時短営業告知用貼り紙」を掲示していただくようお願いいたします。また、時短要請に協力していただいていることがわかる写真を撮影しておいてください。(例:貼り紙を貼った外観)
※重点区域の市町の飲食店を営む事業者の方は「時短営業告知用貼り紙(重点区域版)」を使用してください。
四日市市の事業者の方
【注意】四日市市には6/14以降も酒類を提供しないことが要請されています。6/20の間に酒類の提供を行った場合、他市町の店舗分を含め全店舗が協力金の支給対象外となりますので、ご注意ください。
6月21日から6月30日までは「三重県リバウンド阻止重点期間」となります。21時までの時短営業について引き続きご協力をお願いします。


(1)貼り紙
時短営業告知用貼り紙(PDFファイル)(6月21日~30日)
時短営業告知用貼り紙(Wordファイル)(6月21日~30日)

 ※休業される場合は貼り紙の文言の「時短営業」を「休業」に修正して使用してください。

(2)よくある質問と回答
支給金額の算定に関するQ&A(6月15日更新)(PDFファイル)
飲食店に対するまん延防止等重点措置適用に関するQ&A(6月15日更新)(PDFファイル)

桑名市、いなべ市、木曽岬町、東員町、菰野町、朝日町、川越町、鈴鹿市、亀山市、名張市、伊賀市の事業者の方

 要請内容の変更に伴い、6月14日以降に時短要請にご協力いただく際には、可能な限りり以下の「時短営業告知用貼り紙」を掲示していただくようお願いいたします。

(1)貼り紙
時短営業告知用貼り紙(PDFファイル)
時短営業告知用貼り紙(Wordファイル)

 ※休業される場合は貼り紙の文言の「時短営業」を「休業」に修正して使用してください。

(2)よくある質問と回答
支給金額の算定に関するQ&A(6月15日更新)(PDFファイル)
飲食店に対する時短要請に関するQ&A(PDFファイル)

その他区域の飲食店を営む事業者の方

(1)貼り紙
時短営業告知用貼り紙(PDFファイル)
時短営業告知用貼り紙(Wordファイル)

 ※休業される場合は貼り紙の文言の「時短営業」を「休業」に修正して使用してください。

(2)よくある質問と回答
支給金額の算定に関するQ&A(その他区域)(6月1日更新)(PDFファイル)
飲食店に対する6月1日以降の時短要請に関するQ&A(6月1日更新)(PDFファイル)
  対象となる飲食店や時短営業や時短営業の基本的な考え方などについては、
飲食店時短要請協力金(第3期) Q&A」をご覧ください
 。
 

2 対象期間・支給要件・交付額など 

  重点区域の市町 その他区域(重点区域以外の市町)
対象地域 桑名市、いなべ市、木曽岬町、東員町、
四日市市、菰野町、朝日町、川越町、
鈴鹿市、亀山市、名張市、伊賀市
(四日市市以外の市町について、6/14以降はその他区域となります。)

 
左記以外の市町
(6/14以降は桑名市、いなべ市、木曽岬町、東員町、菰野町、朝日町、川越町、鈴鹿市、亀山市、名張市、伊賀市を含む。)

 
対象期間 令和3年6月1日(火)から6月20日(日)まで 令和3年6月1日(火)から6月20日(日)まで
主な支給要件 ・県内の飲食店であること(※1)
・酒類の提供を行わないこと(持ち込みも不可)【昼夜問わず終日】
・カラオケ設備の利用を行わないこと【昼夜問わず終日】

業種別ガイドラインを遵守し、感染防止対策を徹底すること
・令和3年5月31日以前から、食品衛生法上の有効な許可を取得しており、かつ、時短要請期間の全てを通して有効であること
・令和3年5月31日以前から、通常の営業時間が20時を越えていること
・時短要請の全期間・全店舗において、時短営業に全面的に協力(※2)すること
・県内の飲食店であること(※1)
・カラオケ設備の利用を行わないこと【昼夜問わず終日】
業種別ガイドラインを遵守し、感染防止対策を徹底すること
・令和3年5月31日以前から、食品衛生法上の有効な許可を取得しており、かつ、時短要請期間の全てを通して有効であること
・令和3年5月31日以前から、通常の営業時間が20時を越えていること
・時短要請の全期間・全店舗において、時短営業に全面的に協力(※2)すること


 
交付額 ●中小企業 1店舗1日あたり
前年度又は前々年度の売上高に応じて 3~10万円

●大企業  1店舗1日あたり
前年度又は前々年度の売上高減少額の4割(上限20万円)
※中小企業においてもこの方式を選択可
●中小企業 1店舗1日あたり
前年度又は前々年度の売上高に応じて 2.5~7.5万円

●大企業 1店舗1日あたり
前年度又は前々年度の売上高減少額の4割
(上限20万円又は前年度若しくは前々年度の1日あたり売上高×0.3のいずれか低い額)
※中小企業においてもこの方式を選択可
※1 今回の要請から、結婚式場についても協力金の対象となります。詳しくはこちらの「飲食店に対するまん延防止等重点措置適用に関するQ&AのQ2」(重点区域)「飲食店に対する6月1日以降の時短要請に関するQ&AのQ2」(その他区域)をご確認ください。

※2 全面的に協力とは、時短要請の全期間・全店舗において、20時から翌日5時まで営業を行わない(お客様にお帰りいただく)時短営業に協力いただくことをいいます。

<対象外店舗の具体例>
・宅配専門店、テイクアウト専門店、イートインスペースのあるスーパーやコンビニエンスストア、キッ
チンカー等は対象外
・旅館の宴会場等などにおいて、宿泊客のみに飲食を提供する場合は対象外

<対象期間と協力金額のイメージ>

協力金第1期~第3期の支給金額のイメージについてはこちら

<重点区域の協力金額の算出方法>

<その他区域(重点区域以外の市町)の協力金額の算出方法>

3 申請手続

(1)申請受付要項

【四日市市内で飲食店を営業している事業者の皆様へ】
四日市市の飲食店の皆様には「三重県リバウンド阻止重点期間」として6月30日(水)まで時短営業等を要請しておりますので、申請は7月1日(木)からとなります。申請要項等は改めて発表させていただきます。

申請にあたっては、必ず、申請受付要項の内容をよく読み、必要書類を確認のうえ申請してください。
三重県時短要請協力金【第3期】申請受付要項(A区域)(PDFファイル)
三重県時短要請協力金【第3期】申請受付要項(B区域)(PDFファイル)

※各要項における対象地域を便宜上、桑名市、いなべ市、木曽岬町、東員町、菰野町、朝日町、川越町、鈴鹿市、亀山市、名張市、伊賀市をA区域、
津市、伊勢市、松阪市、尾鷲市、鳥羽市、熊野市、志摩市、多気町、明和町、大台町、玉城町、度会町、大紀町、南伊勢町、紀北町、御浜町、紀宝町をB区域と表記しています。

(2)申請に必要な書類

以下の書類を全て準備し、提出してください。
様式を記入する際は、必ず記載例を参照して記入してください。
なお、提出書類はA4サイズで統一し、提出書類チェックシートの順に並び替えて提出してください。
※申請書類に不備がある場合等、必要に応じて追加書類の提出及び説明を求めることがあります。
支給業務を円滑に行うためにも、提出書類のセルフチェックにご協力ください。
特に、申請金額の誤りや、通常営業時間に関する添付書類の漏れが多くあります。申請前に再度ご確認ください。

<必要提出書類>【共通様式】
第1期、第2期の協力金に申請された方は、一部の添付書類を省略することができます。

1 三重県時短要請協力金(第3期)支給申請書兼請求書【第1号様式】 PDFファイル
Wordファイル
2 誓約書【第2号様式】 PDFファイル
Wordファイル
3 理由書【第1号様式別紙③】(※2) PDFファイル
Wordファイル
4 飲食店営業許可証又は喫茶店営業許可証の写し(※1)
5 通常の営業時間が分かる資料の写し(〇)(※2)
6 時短営業を実施したことが分かる貼り紙の写し又は当該貼り紙を貼付した店舗書類(〇)
7 店舗の外観写真(〇)(※2)
8 店舗の内観写真(〇)(※2)
9 本人確認書類の写し(〇)(※2)
10 通帳の写し(〇)(※2)
11 【売上高方式の場合】
令和2年又は令和元年の確定申告書の写し(※2)
確定申告書と同じ年の6月の売上台帳
【売上高減少額方式】
令和2年又は令和元年度の確定申告書の写し(※2)
確定申告書と同じ年の6月の売上台帳
令和3年6月分の売上台帳
12 添付書類の貼付台紙 PDFファイル
Wordファイル

(〇)貼付台紙に貼り付けて提出してください。
(※1)第1期及び第2期提出分の有効期間に第3期の要請期間が含まれている場合は省略できます。
(※2)新規申請者のみ提出してください。第1期からの継続申請者は省略できます。

  様式 A区域用 B区域用
1 時短営業実施店舗【別紙①】 PDFファイル
Excelファイル
PDFファイル
Excelファイル
2 店舗ごとの協力金支給申請額計算書【別紙②】 PDFファイル
Excelファイル
PDFファイル
Excelファイル
3 提出書類チェックシート PDFファイル
Excelファイル
PDFファイル
Excelファイル

(3)郵送による資料請求

 上記の申請受付要項、様式一式、記載例については、郵送による資料請求も受け付けています。資料の郵送を希望される場合は、250円切手を貼り付けた返信用封筒(角形2号サイズ)を封筒に入れ、「協力金(第3期)申請書類在中」と記入の上、上記の申請書提出先まで郵送してください。(記載例はこちら)
   ※申請受付期間の関係上、郵送による資料請求の受付は7月16日(金)(消印有効)分までとします。
   ※返信用封筒の料金が不足する場合、返送できませんのでご注意ください。

4 相談窓口

電話番号 059-224ー2247
受付時間 6月1日(火)~8日20日(日) 9時から17時まで
※土日祝は除く

5 雇用調整助成金の特例措置について【参考】

 雇用調整助成金の特例措置について、5月以降は特例の内容が縮減されていますが、まん延防止等重点措置を実施する区域において、知事による、新型インフルエンザ等対策特別措置法第18条に規定する基本的対処方針に沿った要請を受けて、同法施行令第11条に定める施設における営業時間の短縮等に協力いただいた事業主については、助成額の上限を1万5千円とするなどの特例措置が7月末まで適用されます。
詳細は下記相談窓口へお問い合わせください。

雇用調整助成金の相談窓口:雇用調整助成金コールセンター 電話番号:0120‐60‐3999

まん延防止等重点措置に係る雇用調整助成金のお知らせ(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/manenbousi_00001.html

本ページに関する問い合わせ先

三重県時短要請協力金係 電話番号:059-224-2247 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000250985