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将来妊娠できないかもしれない?「不妊症」について

 
知りたい!ココロとカラダのQ&A
(監修:三重県産婦人科医会)
 
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将来妊娠にんしんできないかもしれない?!「不妊症ふにんしょう」について

不妊症とは、子どもが欲しいと思っても、なかなか妊娠ができない状態のこと。
不妊治療を受ける人が年々増えています。
今の自分には関係ないと思ってしまうかもしれませんが、将来のためにも不妊症について知っておきましょう。

不妊症ってどんな病気?

妊娠を希望する健康な男女が、避妊をせずにセックスをすると、一定期間内にほとんどの方が妊娠します。
しかし1年を過ぎても妊娠しない場合、自然に妊娠する可能性は低くなるため、不妊症と診断されます。
また、年齢も関係しており、30代半ばから妊娠率が急激に低下します。

不妊の原因は?

妊娠が成立するためには、排卵された卵子が精子と受精し、子宮にたどり着いて着床ちゃくしょうするという過程で多くの条件が整う必要があり、不妊症はこれらの過程のいずれかで障がいを受けることで起こります。
妊娠するのが女性ということもあり、不妊は女性だけの問題と思う人も少なくありませんが、男性にも問題がある可能性があります。

男性のみ24% 男女両方24% 女性のみ41% 不明11%

診察は必ずパートナーとともに受診し、一緒に考えていきましょう。

 
 

 

みんなの声

【不妊症は女性の問題だと思う】

はい14.95% いいえ44.39% 分からない39.91% 用語が不明0.75%
44.39%と半数近くが女性だけの問題ではないことを理解しておったぞ。この認識がさらに広がっていってほしいのぅ。
 
三重県内の中高生670人意識調査より
 

 

治療法はどんなものがあるの?

不妊症は原因がさまざまなので、治療法も状況によって異なります。
基礎体温測定、タイミング法など自身で行うものから、人工授精じゅせい、体外受精などの治療法があり、原因に応じて行われますが、必ずしも妊娠が成立するわけではありません。

 

【コラム】不育症ふいくしょうとは

妊娠はできても自然流産や、死産、生後1週間以内の新生児死亡などを繰り返してしまう状態のことをいいます。
原因としては、胎児たいじ染色異常せんしょくいじょうを偶然繰り返された可能性があります。そのほかには、不育症の原因である子宮しきゅうの形、ホルモン、血液の固まりやすさ(こうリン脂質抗体症候群ししつこうたいしょうこうぐん)などです。
2回以上流産を繰り返したときは、産婦人科医に相談しましょう。

 
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三重県 子ども・福祉部 少子化対策課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)
電話番号:059-224-2404 
ファクス番号:059-224-2270 
メールアドレス:shoshika@pref.mie.jp

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