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男の子にも女の子にも知ってほしい避妊のこと

 
知りたい!ココロとカラダのQ&A
(監修:三重県産婦人科医会)
 
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誰でも不安になる!男の子の性器などの悩み
がまんしないで!女の子のカラダの悩み
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将来妊娠できないかもしれない?「不妊症」について
男の子にも女の子にも知ってほしい避妊のこと
性交渉でうつる病気?!性感染症について
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暴力の形はさまざま。デートDVについて
多様な性のあり方について
 

男の子にも女の子にも知ってほしい避妊ひにんのこと

避妊とは、望まない妊娠にんしんをしないようにすること。
将来、安心して子どもを産むために、正しい避妊法について学んでいきましょう。

 

※左右にフリックすると表がスライドします。

避妊具の種類と特徴
避妊具の種類 避妊の
失敗率
メリット・デメリット
コンドーム
男性または女性の性器に装着し、精子がちつ内や子宮しきゅう内に進入するのを防ぐ。
15%
  • 薬局などで手軽に手に入る
  • 性感染症せいかんせんしょうの予防ができる
  • 男性の協力を必要とし、女性が主体的に行えない
  • 破損や脱落、装着ミスに注意が必要
低用量ピル(経口避妊薬けいこうひにんやく
女性ホルモンの入った錠剤で、排卵抑制はいらんよくせいなどの作用で避妊を行う。
8%
  • 女性が自分で行うことができる
  • 毎日一粒のむだけで確実な避妊ができる
  • 月経げっけい日を調整できる、月経痛や月経量が楽になる、ニキビが改善する、病気の予防などの効果がある
  • 婦人科で処方
  • 飲み忘れには注意が必要
子宮内避妊具
腔内にプラスチック、さらに銅や黄体ホルモンが付加された小さな器具を挿入する。
0.8%
  • 女性が自分の意思で決めることができる
  • 1回の装着で効果が約5年続く
  • 婦人科で器具を挿入してもらう必要がある
  • 出産経験のある人向き
  • まれに自然に体外に出てしまうことがある

出典:女と男のディクショナリーP.29

コンドームを装着せずに、射精の直前に引き抜く「膣外射精」は避妊とはいえません!射精する前にもわずかに精子が出ることがあるんですよ。

 

「低用量ピル」と「コンドーム」を併用しよう

赤ちゃんが育てられないときの望まない妊娠はとっても辛いこと。お互いのことを思い合って、将来のためにもしっかり避妊するのじゃぞ。現在、100%安全な避妊法はなく、どの避妊方法にもメリット・デメリットがあります。
日本では、避妊法としてコンドームが広く選択されていますが、実は、コンドームをつけているのに妊娠してしまう人は約15%で、7回に1回ほど妊娠してしまっているのです。
そこで、より確実な避妊ができる「低用量ピル」をおすすめしています。さらに、HIVなどの性感染症の予防としてコンドームを併用することが最も理想的な避妊法です。

 

緊急時の避妊法「緊急避妊ピル」

コンドームが途中で破れるなど避妊を失敗してしまったときに、望まない妊娠を避けるための避妊法の一つです。悩まず72時間以内に婦人科を受診してください。

緊急避妊ピルはあくまで緊急用!この薬に頼らないでくださいね。
  • 効果は約80%(次の月経までセックスをしなければ、約90%ともいわれる)
  • 副作用はほとんどないので安心
  • 健康保険はきかない(1回1万5000円~2万円ほど)
  • 服用の2週間後、必ず妊娠検査薬で確認すること
 

妊娠しやすい時期があります

女性の身体には、排卵期・月経期の一定のサイクルがあり、基礎体温の変化でそのサイクルをある程度予測することができます。その時期についてグラフで見てみましょう。

【基礎体温でわかる!妊娠しやすい時期】の図

排卵期は妊娠しやすい時期であり、月経前には妊娠しにくい時期となるのじゃ。しかし、妊娠しにくい時期といっても可能性があることも覚えておくのじゃぞ!

 
 
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本ページに関する問い合わせ先

三重県 子ども・福祉部 少子化対策課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)
電話番号:059-224-2404 
ファクス番号:059-224-2270 
メールアドレス:shoshika@pref.mie.jp

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